FC2ブログ

催眠・時間停止・透明人間化などなど勝手な妄想世界を広げます。 100%エロ描写なので、18歳未満の方はお帰りください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイルーム(24)

康介に余計な正義を振りかざしてきた有村沙希の「ヤリマン女子高生化お仕置き」が始まってから10日間が過ぎた。
庭の奥の隅、ちょうど家畜牛化しているミッシェル先生用の牛小屋の裏手にある、コンクリートのブロックで囲まれた小屋らしき建物の中から、わずかに男女の呻き声のようなものが聞こえてくる。
よく耳を澄ますと、それは呻き声ではなく、艶めかしい男女の喘ぎ声のようだ。
それも、どうやら女の声は一人のようだが、男の声は二人分聞こえてくる。

そう、もうお分かりかと思うが、沙希のお仕置きは、10日経過した今でも継続中なのである。

「住職さん、あの小屋作って正解だったねー」
「そうですな。あの捨て犬共の新しい飼い主も中々見つかりませぬし、あのまま庭に放しておいては、さすがにご近所迷惑だったですしな。それにしても、あやつらの盛りぶりは一向に収まりませぬな。新たなオス二頭も、前の一頭よりもさらにすごい盛りっぷりで」
「うんうん、まぁ、元気でなによりってことで、小屋もできたししばらく放っておこうよ」
「ですな。それにしても、康介殿かこれほど心優しい青年だとは、さすがですなぁ」
「何かの縁でうちに迷い込んできちゃったんだろうから、放っておけないしね」

康介はそんな会話を交わしながら、傍らに寄り添って小さく丸くなって寝ているペット人犬の千夏の頭を撫でている。

「住職さん、千夏が起きたら散歩頼むね。俺はちょっと捨て犬たちを見てくるよ」
「かしこまりました」

住職に千夏の世話を任せて、康介はさっきから喘ぎ声の止まぬコンクリート小屋に歩き始めた。
通りすがりにミッシャル先生の牛小屋に目をやると、数日前から四つん這いで一心不乱に大量の餌を食い漁っているミッシェル先生がいた。

「先生、今日もよく食べてるねー」
「・・・・・・・・」

先生からの返事はない。
それもそのはずで、今の先生は「ただ目の前の餌を食べることだけに集中する」という設定になっているのだ。
元々無感及び無意識排泄のだらしない股間からは、食べるたびに押し出されてくる排泄物で大忙しの状態だ。
家畜には家畜らしく、もう少し肥えてもらって、よりムチポチャな白人家畜牛になってもらおうと思って、学校にはそれまでの休暇届を出してある。
与えている餌も脂身たっぷりの肉系中心なので、先生、四つん這いになってる下腹のあたりが少しぽっちゃりしてきたな。
その調子でガンガン食べてくれたまえ。

さてさて、例のコンクリート小屋に到着。
これは住職に即席で数日がかりで作らせた、ブロックを積み上げただけの簡易な小屋だけど、防音の意味ではそれなりに効果を発揮してくれている。
一応、簡易な屋根も付けてあげた。半透明なので、日の光も通して日中は明るい内部になっている。

これまた簡単な作りの木のドアを開けてみると、中は畳2畳くらいの狭い空間に、男女3人…いや、3匹の犬がひしめき合うようにお互いの身体を重ねあったり、舐め合ったりしていた。

「サキ、タロー、ジロー、今日もお盛んだな。それにしてもこの中のザーメン臭すげーな…」
「アァァァ…アゥンッ!ァウゥゥ…アッアッ!」
「ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!」

「・・・・・・・・・・」
交尾に夢中で会話が成立しない。
まぁ、ただでさえ人間の言葉は理解できても話せないので、会話にはならないけどね。

さて、賢明な読者の方はお気付きだと思うけど、当初沙希のお仕置きは一週間で終わらせる予定だった。
それが今日で10日目、大幅な延長なのだ。
何故かといえば、ただ単純に「意外と面白かったから」である。

それに、当初沙希のパートナーは若い大工見習いのトオルだったのだが、トオルには別に恨みも非もないので、予定通り一週間で開放して、今では元の人間生活に戻っているはずなのだ。
予想外といえば、一日5発×一週間=35発のはずが、住職にカウントさせただけでも40発、住職不在の分もおおよそで加味すれば、50発は超えてたことかな。

そして、今沙希と激しく絡んでいる二頭のオスは、3日前に我が家に押しかけてきた元気のいい新人営業マンと、30歳前半の上司らしき二人組である。
勝手に人の家に押しかけてきたんだから、こっちも勝手にこの役を引き受けてもらった。
まぁ、例のごとく彼らの了解はないけどね。

彼らには、先のトオル同様に「常時発情型」に設定させてもらっている。
沙希の身体の負担が二倍になったわけだ。
現に、この3日間でカウントできてるだけでも、二人合わせて50発以上の精液を、秀才美少女の沙希の体内に注ぎ込んでいるのだ。
10日で約100発…。
普通の女子高生は100発超えをどれくらいの時間をかけて達成するのかな。
高校生活で100発もいけない子の方が圧倒的に多いような気もするが、この秀才美少女は僅か10日で達成してしまっているのだ。
そういえば重なり合ってる下半身の隙間から見え隠れしている沙希のオ〇ンコ…少し黒ずんできたような気がするな。

避妊対策として初日から毎日餌にピルを混ぜているので、妊娠の方はあまり心配してない。
ということで、このまま期間延長で1か月くらいここで放置しておいたら、一体どんな大記録を達成するのかな。
“トップ”“一等賞”が大好きな沙希ちゃん、よかったな、もうすぐ日本全国の女子高生が絶対に敵わないヤリマン女王の座に君臨できるぞ。
しっかりと真っ黒デロデロパカパカなグロマ〇コの秀才女子高生になろうな!

お取込み中の捨て犬達はとりあえずこのままにしておいて、ふと庭先の方へ目をやると、千夏が住職に連れられて散歩から帰ってきたところだった。
千夏は我が家の向かい側の空き地で排便を済ませることになっているので、毎日連れて行かなければならないが、元来怠け者の僕には時々面倒な時がある。
飼い始め当初は、グラビアアイドル級はつらつ美少女の卑猥な排便姿を食い入るように見ていたが、さすがにこう毎日も続くと、その辺は見慣れた光景である。
なので、結構住職に代わってもらうことも多くなってきた。
その分、千夏には僕との触れ合い時間が減ったと思えるらしく、ちょっとご機嫌斜めのようで、今もちょっと目が合ったのに、ツーンとそっぽを向かれてしまった。

「千夏ー、おかえり。こっちにおいで!」
「ぅんッ♪」

待ってましたとばかりに、未だに少したどたどしい四足歩行で、ギャロップのような足取りで駆け寄ってきた。
まったく可愛い美少女ペットである。

僕は目をキラキラさせてこっちを見上げている千夏のサラサラした髪を撫でてやりながら、
「ちゃんとウ〇チしてきたか?僕じゃなくても恥ずかしがらずに出来なきゃダメだぞ」
「ぅん。。ちゃんとできたもん。。」

千夏はちょっと照れながら答えた。
「どれどれ、ちょっとお尻を見せてごらん」

761_1000-picsay1.jpg


千夏は何のためらいもなく、フワフワ尻尾が埋まっている可愛い小ぶりなお尻をこっちに向けた。
僕はいとも簡単に、ポンッと音がするんじゃないだろうかの勢いで、埋まっていた尻尾の先を肛門から引き抜いた。
「ひゃぅッ!」

反射的に声を上げた千夏だが、これはいつものことなので本人もそれ以上に反応は見せない。
代わりに、僕の目の前にはぽっかりとまるで洞窟の入口のように口を開きっぱなしの、すでに肛門の役割を果たしていないんじゃないかと思われる巨大な穴がある。
それもそのはずで、もうずいぶんと慣れ親しんだ尻尾の根元は日増しに成長し、今では500mlペットボトル程度のの太さなら、咥え込めてしまうほどに拡張されているのだ。
もうじき僕の拳も難なく呑み込めてしまうだろうから、そうなったらこの拳でたっぷりと喜ばせてあげるつもりである。

四つん這いのまま頭を低くして、スベスベの可愛いお尻を高く突き上げている格好の千夏の脚の間に自分の下半身を割り込ませるようにして座りながら、そのぽっかりと開いた美少女の体内へと向かう洞窟を真上から覗いて見る。

「よしよし、お腹の中はきれいに空っぽだな。毎日ちゃんとウ〇チできて偉いぞ」
「にゃは♪…でもホントは康介に連れてってもらいたいのにぃ…」
「そうかそうか、ごめんごめん。代わりに、ほら、ご褒美」

僕は洞窟の下でしっとりと潤いを見せているもう一つの割れ目に軽く舌を這わせた。

「ひゃぅッ!」
予想していなかった突然のご褒美に驚きの声を上げた千夏だが、すぐにそれは嬌声に変わった。

「ぁぁん…ぁッ、あッ、あぁぁぁ…」
可愛いお尻を両側から鷲掴みにして、さらに顔を押し付けて、舌を割れ目の中央部に隠れている小洞窟の入り口へと侵入させていく。
口元には蜜が溢れ出してきている小洞窟、目の前には入り口の拡張工事が進んで体内の鮮やかな薄赤色を剥き出しにしている巨大洞窟…これはこれですごい光景である。

「あぁぁぁんッ…ぅくッ、んぁッ、あぁ…康介…気持ちいぃ…よぉ…」
朝から庭先でこんな美少女が淫らな嬌声を上げていたら、それなりの騒動になるはずだが、ご承知の通り僕と領主が歪めたこの世界では、これが“ごく普通のペットと飼い主のスキンシップシーン”としか映らない。

やっぱり千夏は喘ぎ顔も最高だな。
声もちょっと甘い香りが漂うような音色だが、顔もスタイルもかつてれっきとした人間だった頃には、学校ナンバーワンの呼び声も高く、繁華街を歩けばかなりの確率で芸能関係のスカウトを受ける美少女だっただけに、この素材をペットに出来ている優越感というか征服感みたいなものは、未だに新鮮である。
だからこそ、既に僕の下半身ではズボンの中で熱くなった一物が窮屈そうに疼いているのだ。

「千夏、もうお漏らししたみたいになっちゃったじゃんか。ほら、これももっと嬉しいご褒美だぞ」
言いながら、甘い蜜と唾液でドロドロ状態の小洞窟に、熱くなった一物を一気に滑り込ませた。

「あッ!あッ!あぁぁぁぁぁッ!」
僕も朝のパワーが漲ってる状態だったので、一気に腰の回転数が上がっていく。

「あぅッ!ぅあぁぁッ…ぁッ、あッ…も、もぅ…だめぇぇぇ…」
「千夏、ご褒美にたくさん出してあげるからな、いっぱい飲み込むんだぞ」
「ぅ…ぅんッ、あッ、あぁぁ…ぅ、嬉しぃよぉぉぉ…あぁっっ」

ドピュッ、ドピュ、ドクドクドク…

千夏の体内に、僕の白濁液が一気に流れ込んでいった。
さすがに千夏は妊娠させるわけにいかないので、沙希同様に餌にピルを混ぜているので、僕は思う存分この美少女ペットへの征服感を充実させた。


「康介さん、朝食の準備出来てますから、召し上がってくださいね。千夏ちゃんの餌も今用意しますからね」
奥から美佳さんがてきぱきとした足取りで、にこやかに声をかけてきた。
相変わらずお気に入りのペニスバンドが、股間で怪しく黒光りしている。

元千夏の母親であった美佳さんは、この美少女にこの母親ありというこれまた美熟女である。
今では家事全般を取り仕切る全裸家政婦だけれど、その仕事ぶりは見事で、僕や綾子さんの世話からペット&家畜の世話まで、とにかくやることにそつがない。
まさに任せて安心の満点家政婦なのだ。

「あ、美佳さん今日もありがとう。千夏のことあやしてたけど、まだ物足りないみたいなんで、食べてる間にもう少し続きしてあげてくれる?ほら、まだこんな感じでお尻突き出しっぱなしだし」
「あらあら、ホントに千夏ちゃんは甘えんぼさんなんだから。分かりました、ほら千夏ちゃん、お尻こっちに向けなさい」
「はぁぃ♪」
千夏は言うなりなんの恥ずかしげもなく、既にグチョグチョになっている股間を美佳さんに向けなおした。
美佳さんも何のためらいもなく、手慣れた様子で千夏のお尻に手を添えると、千夏の股間にまとわりついている愛液を黒光りしたペニスバンドに擦り付けて、スルッと挿入させたかと思うと、これまた慣れた腰つきで前後運動を始めた。

そう、いつの間にかこれも美佳さんのお仕事の一つになっているのだ。
彼女たちにとっては、これは単なるペットのあやし方の一つという認識なので、その仕草には一片のいやらしさも感じたりはしていないが、もしこれが通常の世界観であれば、ものすごいことであろう。
何しろ、この二人は少し前までは実の親子関係だったのだから、近親相姦…それも母娘のレズプレイ…。

「あぁぁん…すっごく気持ちいぃのぉぉ…」
「千夏ちゃん、こうすると嬉しいのよねぇ」
美佳さんはさらに腰の回転数を早めた。

「あッ、あッ、あッ、あッ!」
千夏はその激しい突きに必死に快感を感じている。
そんな元母娘の相姦劇を眺めながら、僕はトーストを口に運んでコーヒーに手を伸ばしていた。
まさにありえないほど非現実的だけど、これが今のリアルな朝の一風景なのだ。

〈マイルーム(25)につづく…)




スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

マイルーム(23)*結界・催眠系

自意識過剰&自称秀才の有村沙希の処女喪失劇からしばらくして、綾子さん達が帰宅してきた。
「ただいまー。あら?康ちゃん、この2匹のワンちゃんどうしたの?」
「ああ、それ?そいつら迷い犬らしいんだよね。どうやら捨てられたんじゃないかなー。可哀相なんで、一週間くらい庭で保護してあげて、新しい飼い主でも探してやろうかと思ってさ」
「まぁ、そうなんだー。可哀相に…、それにしても康ちゃん、優しいとこあるじゃない。えっと、オスとメス?」
「うん。一応名前が付いてるらしいよ。メス犬が『サキ』でオス犬が『トオル』だったけ?お前達、確かそうだよな?」
「ワン!」
「ワン!ワン!」
少し甲高いメス犬の鳴き声と、低音のオス犬の鳴き声が重なり合う。

名前でピンときた方も多いだろう。そう、ご察しの通り、この捨てメス犬は『有村沙希』である。処女喪失劇の後、設定通りに眠りに付き、起きてみたら…『自分は身寄りのない捨て犬サキ』という認識にすっかり変ってしまっている。
オス犬の方は、こちらは少し気の毒なのだが、ミッシェル先生の飼育小屋を建ててもらった二人の大工の内の若い方の男性なのである。以前結界内に踏み入った経験があるので、迷い犬の認識のまま我が家に来て貰った。サキのパートナーとして…ね。

今、この二人はこの世界から完全に消失している。学校に行っても『有村沙希』という女子生徒がいたという痕跡すらなくなっているだろう。千夏ですら、
「私はこんなに大事に飼われていて幸せだけど、この人達はかわいそう…」
などと同情じみたことを、ついさっきまでのクラスメートに向かって言っている始末である。もちろん、気の毒なトオルも同じ境遇になっている。20代半ばと見られる大工ならではの屈強な肉体と、先日のミッシェル先生との交わりで見せていた、溢れんばかりの性欲を買ってのこの役割なのである。
まぁ、沙希に対する制裁に飽きた頃には元通りに戻してあげるつもりだから、少しの間勘弁ね。

この二人…いや二匹とも当然のことながら全裸である。只単に『捨て犬』を保護しているだけなので、完全に屋外(庭内)での生活になる。ミッシェル先生の小屋内には蚊除けの措置が色々と施されているが、この二匹はけっこう蚊に刺されちゃうだろうなー。
それに餌はあげるけど、身体は洗ってあげる必要ないしね。その代わり常に二匹でお互いの身体中を舐めあって身体をキレイに保つように設定してある。特に排泄後はお互いの排泄口にかなり興味を持つようにしてあるので、沙希は可哀相に、見ず知らずの男性の汚れた肛門まで舌でキレイにしてあげなければならない。
また、その排泄は当然庭内で垂れ流しである。排泄物は住職に始末させればいいし。

さっきの返事の仕方でお分かりかと思うが、コイツらとは別に会話を交わす必要もないので、どんなものかという興味性もあり、『人間の言葉』は一切使えなくしてある。但し、ヒアリングはできる。

そしてこの犬化の最大の目的は『沙希への制裁と領主達への貢献』なので、この二匹は常に発情中にしてあり、一日に何度でも交尾を重ねることになるだろう、現に今も四つん這いのトオルの股間にははちきれんばかりの一物がそそり立っているし、沙希の股間は妖しく濡れ光っている。
さっき処女喪失を果たしたばかりの沙希だが、これから一週間でトオルに何発の精を放たれてしまうのだろうか…。一日少なくとも5発として…一週間で最低35発か。沙希、元に戻る頃には立派な『ヤリマン秀才』だねー。

「アッ、アウゥ…アンッ、アッアァ…」
あ~あ、さっそく始まっちゃったよ。喘ぎ声だけは、人間のそれを残しておいてあげた。但し、聞く者には『犬の喘ぎ』としか聞こえないんだけど。
「きゃー、康ちゃん、この二匹発情しちゃってるよー」
「奥様、やめさせますか?
綾子さんと美佳さんが、ちょっと困惑そうに見守っている。
「綾子さん、まぁ所詮野良犬だからねー、止めるわけにもいかないし…放っておくしかないよ。美佳さんもそう思うでしょ」
「ええ…あの興奮状態で止めに入って、襲われたりしても怖いですし…」

「アァァァァァゥゥウウッ!!!!」
「そうこう言っている内に果てちゃったみたいだね。放っておこうよ」
「そうね。でも妊娠とかしちゃわないのかなー」
「どうだろね、まぁ、ウチに置いておくのも一週間程度だから…」

こんな感じで、沙希の捨て犬生活がスタートしたのである。これから一週間、十分に汚れてくれたまえ。今回はちょっと意地悪な僕なのである。


翌朝、いつものようにリビングに下りてみると、窓ガラス越しに見える庭では朝も早くから2匹の交尾が始まっていた。さすがの住職も呆れ顔である。
「康介殿、いくら犬でもこうもあからさまにやられると、扱いにくくて仕方ありませんな」
「まぁね、全く動物って言うものは、人間のような節操がないよなー、おいサキ!トオル!みんなの面前なんだから、少しは恥らえよな!」
「アッ、アッ!アァァッ…ワッ、ワォォンッ!…ンアァァッ!…」
沙希は犬の交尾スタイルで激しく突きまくられて喘ぎながらも、切なそうな顔でこちらを向いて返事をしたようだが、動物的な欲求がそれで収まるわけも無い。

「仕方ないな、まぁ住職も短い期間だから大目に見てやってよ。よっしゃ、面白そうだからこの姿写真に撮っておいてやろうかな」
僕はカメラを持ち出して、交尾中の二匹の写真撮影に向かった。外見は人間でも、中身の意識は完全に犬なのだから、写真撮影に対する羞恥心など有りもしない。喘ぎまくる沙希の淫らな顔面アップを中心に撮りまくる。既に手足を泥まみれにして屋外ファックに励む、かつての秀才少女・沙希。
この写真は通常世界で見れば、ものすごい臨場感溢れるエロ写真だ。昨日までの毅然とした生徒会副委員長の面影はどこにもなく、ただの淫乱女だなぁ。今度僕に楯突いたら、全ての設定を元に戻した上で、この写真ばらまいちゃうぞー。なんてね。

自分の体内にトオルの大量の精液を放たれた後、沙希はおもむろに庭に植えてある木の根本をクンクン嗅ぎ始めた。明らかに排泄の場所を確認している仕草だ。きっと沙希は犬を飼っていた経験があるか、今も飼っていたのかも知れない。それほどのリアルな仕草なのだ。彼女の脳内イメージの中に、はっきりとそういった時の犬の行動がインプットされているらしかった。フンフンと鼻を鳴らして嗅ぎまくっている。

ようやく納得がいったのか、その木の根本にオシリを落とすような格好で、メス犬の排泄が始まった。メス犬と言っても、僕の目に映っているのは有村沙希そのものなのだ。ブリリリ……あの真面目美少女の沙希が今では目の敵にしていた僕の目の前で、恥も無く異臭を撒き散らしながら太い便をひり出している。
その模様もくまなくカメラに納めていく。
「康介、悪趣味~っ」
リビングから千夏が呆れ顔で話し掛けてきた。これが実際に女性の排泄姿を撮影しているということになれば、いくら千夏でも「変態!」などと非難してきそうものだが、対象が野良犬なので『悪趣味』程度で済んでいる。
「ハハハ、悪趣味だけど、まぁ滅多に撮れるものでもないねー。『野良犬の生態』ってタイトルで、今度ブログなんか作って公開してみてもいいかなー…なんてね」
「ご勝手にーっ」
全く興味がないという態度で、引っ込んでいってしまった。

少し離れたところでは、トオルも排泄に励んでいた。そっちは僕だって全く関心は無いのであるが、この後この二匹は、お互いの肛門を舐めあうのであろう。見知らぬ男性の汚れた肛門まで自らの舌でキレイにしなければならなくなるなんて、昨日までの沙希には全く考えも及ばなかっただろう。でもこれが今の現実。沙希ちゃん、しっかりと現実を受け止めて生きていってね。

おっと、もうそろそろ出掛けないとな…。

(24)に続く…。

マイルーム(22)*結界・催眠系

朝の支度も済ませ、千夏&ミッシェル先生と共に家を出ようと思っていた時に、不意に領主達に呼ばれた。最近は彼らとのコミュニケーションもスムーズになってきたというか…彼らが交流したい時には、勝手に僕の意識の中に伝心術のように言葉が入ってくる。僕もそれを意識の中だけで返答できるようになっていた。

「もう出かけたいと思っているんだけど、何かあったのか?」
「いや、最近のお前の行動には満足している。多くの性的なパワーを注いでくれて感謝しておる。ただ、もう少し注ぐ量を多くして欲しいと思ってな…」
「けっこうこれでも頑張っているんだぜ」
「分かっておる。お前でなくても構わん。昨日の大工達のように違う男との交渉でも構わんから、何とかならんか」
「ホント人使いが荒いよな。まぁ、何とかしてみるよ。但し、気になることがある。アンタ達は一体この先何を望んでいるんだ?もしもよくあるSF話みたいに『闇の力による世界征服』的なことを考えているなら、僕も今後の協力を考えさせてもらいたいと思ってたんだ。こう見えても結構平和主義なんでね」
「フフフ…今の生活を手放したいのか…思ってもみないことを言うものではないぞ。もう既にお前と我らは一心同体も同じなのじゃ。離れたくとも離れられるものでもないじゃろうて…」
「おいおい、脅すようなこと言うなよ」
「フフフ…まぁ、安心せい。我らとて破滅的なことを考えている訳ではない。ただ、我らの無念を晴らせてくれる子孫を残したいまでよ…。その為には今しばらくお前の力を借りねばならぬ。悪いようにはせんから協力して欲しい」
「子孫??まぁ、いいや。もう時間もないしな。『悪いようにはしない』という言葉、武士に二言は無いということで、アンタ達を信じるよ」
「そう取ってくれるとありがたいぞ。では邪魔したな」

まったく…欲張りな領主達だぜ。まぁ、これだけハッピーな生活を提供してくれているんだから、それなりの協力はしてあげないとな…。そんなことを考えつつ、3人で学校へと向かった。

千夏はいつものように四つ足歩行の際、全裸で手足に傷が付かないように、グローブとシューズを着用させ、赤い首輪に繋いだ手綱を僕が引いている。
ミッシェル先生にはあえて白いショーツと黒のパンプスだけ…という装いにさせた。
「先生、やっぱり二本足で歩くのは疲れる?」
わざとらしく聞いてみた。
「当たり前じゃない、いつも四本で支えているのが半分になったら、疲れるに決まっているでしょ」
「そうだよねぇ、せっかく付けた尻尾も、四本足の時はツンと上を向いていても、今は下向きになっちゃってるしねー」
「全く…私のシンボルでもあるのに…これじゃあ、台無しだわ…」
この会話はいつでも笑えるなぁ…。先生、かなりとんちんかんなこと言ってると思わないか?
「まぁ、これも仕事の内、頑張らないとねー」
「分かってるわよ」

そんな会話を楽しみつつ学校へ到着。
一限目いきなりの数学のテストは、朝の約束通りに千夏の力を借りて、とりあえず無事終了。
そしてニ限目はミッシェル先生の英語の授業である。

ガラッと教室の扉が開き、先生のご登場。
朝と同じく白いショーツと黒のパンプスだけの姿に、教材を抱えていつもの少し勝気な凛とした態度で入ってくる様のギャップに、妙なエロさを感じるなぁ。職員室でもこの格好で…ウチの学校は男性教員の方が圧倒的に多いけど、皆このエロさには気づけないなんて…お気の毒様である。
先生は一瞬僕と目を合わせたが、すぐに逸らしてしまった。これが学校外であれば、飼育主たる僕にはある程度の敬意を示すのだが、今は一生懸命に『人間』と『先生』という二つの役柄を演じているのだろう。

「Good-morning Everyone!」
いつものように授業が開始された。…それから十数分後…。
先生が黒板に書いてある文章について、それを指差しながら身体をこちらに向けて説明している最中、不意に先生の白いショーツの逆三角頂点部分…すなわち股間部分に黒っぽいシミが出来始め、それがみるみる内に面積を広げ、そしてそこから溢れ出たものが太腿を伝わり落ち、床に広がり始めた。遂に先生の『無意識放尿』が始まったのである。

前述した設定により、本物の家畜牛同様に『排泄は自他ともに意識することなく垂れ流し』ということになっている。真面目な顔して凛とした態度で生徒たちに解説をしながらオシッコをお漏らししている白人英語教師…。もうすっかりと人間崩壊しているのに、一生懸命人間を演じようとしてる姿が健気であり、且つ背徳心を煽られる。それを目撃しているはずの多くのクラスメイト達が、それを『オシッコ』とも『お漏らし』とも認識できないでいるのがまたいいなぁ。
授業終了後、多分日直当番あたりがその床の『濡れ』に気付き、拭き取ることになるのであろう。ご苦労さま。それ、先生のオシッコだよー。


ミッシェル先生の失禁授業も終わり、休み時間に入ると案の定、
「おいおい、誰だよー、教壇の床に水をこぼしてる奴はーっ」
などと日直当番がブツクサ言いながら拭き掃除をしているのをボーっと見てると、
「ちょっと、康介、話があるんだけど」
明らかにトゲのある口調で僕の机の前に立った奴がいた。奴と言っても女子生徒である。彼女の名前は『有村沙希(ありむら さき)』生徒会副委員長を務める秀才型女子生徒である。秀才と言ってもトップの座は、我が家の可愛いペットである千夏にいつも奪われ、ライバル心を抱いている奴だ。
勉強の虫のくせに容姿は悪くなく、長い黒髪の似合う美人タイプなのだが、性格は頂けない。少なくとも僕には…である。生徒会副委員長という、僕から見ると面倒この上ないだけのタイトルを持つ責任感からなのか、いらぬ正義感が強すぎるのだ。『不正は絶対に許しません』を地で行く女なのである。

「なんだよ」
「アンタ、最近のテストでずっとカンニングとかしてない?」
一瞬ドキリとした。コイツ、俺を取り巻く環境の秘密の何かでも知っているのか!?…と。
「おいおい、突然何言い出すんだよ。何か根拠でもあるのか?」
次にコイツの口からどんな言葉が発せられるのか…平静を装いながらも、僕の心中は少なからずとも穏やかではなかった。
「根拠って、あれだけ成績が悪かったアンタが、何でいきなりどのテストでも高得点出せるのよ。千夏の飼い主っていう立場をいいことに、千夏に何かさせているんでしょう」
「根拠ってそれだけ?それだけで僕を疑うのかよ。努力の成果っていう前向きな見方は出来ないわけ?」
「勉強の努力は誰よりも分かるわよ。私の方がアンタよりも何倍も努力してるんだから!だから分かるの、一朝一夕でアンタの頭がそんなに良くなる訳ないじゃない」

正直言って拍子抜けした。
僕の秘密に関する何かでも掴まれているのかと思ったら…これじゃあ単なる『やっかみ』じゃんか。ははぁ、なるほど、僕の成績がここのところウナギ昇りで、只でさえ千夏にトップの座を抑えられている今の立場を、その上僕にまで脅かされるんじゃないかという焦りから出たヒステリックな衝動かよ。だからお前は顔はそこそこでもモテないんだよ。その高すぎる自尊心故にね。

「で、もし僕が不正をしていた…ってことになると、どうなるわけ?」
「もちろん、先生に全て報告するわ。生徒会としても見過ごすわけいかないしね」
おいおい…生徒会っていうのは警察機関なのかよ…。困った勘違い女だなー。
まぁ、沙希の言う通り、カンニングはしているんだけどね。彼女の言っている事は正解ではあるのだが、ここで認めるわけに行かないし、それにこんなやっかみをこの先もぶつけられても厄介だし…。

で、閃いた。この問題解決と、僕に楯突いたコイツに対する制裁をね…。

「わかったよ、そこまで言うなら僕の正当性を証明する努力の成果を見せてやるよ。有村は放課後生徒会の会合があるんだろ?それが終わったら僕の家に来いよ。そこで見せてやるから」
「へー、楽しみじゃない。千夏の力なんか借りないで、アンタだけで証明してくれるのよね?」
「もちろんさ、自分自身の努力なんだからね。僕の家はすぐ近くだし、知ってるよな?」
「ええ、じゃあ伺わせてもらうわ。どんな証拠を見せてもらえるのか楽しみね」
沙希は普段の千夏などとの会話から、我が家が僕を除いて全て女系家庭であることも知っているし、ミッシェル先生の下宿先ということもあり、男子生徒の家に行く…というこの状況にも変な不信感を抱くようなことはないようだ。…不信感を持って近づかない方が身の為だったのにねー。


帰宅後、僕は早速準備開始。
まず、我が家の女性陣(ペット&家畜含め)を全員住職の寺でのディナーということで移動させた。この辺りは住職という駒も使える駒である。なので、何も知らずにやってくる沙希を向かえる時は、僕一人…ということになる。

しばらくして沙希がのこのことやってきた。
「あら、もしかして康介、アンタだけなの?」
「まぁね、今日はみんな出かけてるよ。この方が有村が危惧する千夏の助力もなくて、好都合なんだろ?」
「まぁ、そこのソファに座って待っててよ。僕はちょっとだけやることがあるからさ」
そう言い残して早速ノート記入のためプレハブ小屋へ…。有村、君はもう僕の『結界』内に足を踏み入れてしまったんだよ…。

程なくしてリビングに戻り、
「お待たせ、で、何の話だっけ?」
「ちょっと、とぼけないでよ、アンタがカンニングしてないって証拠を見せるって言うからわざわざ来たんじゃない!早く証明して見せてよ!」
「悪いけど僕はそんなこと一切してないよ。そっちこそ証拠を見せてみなよ」
「証拠!?…!!……証拠…証拠…いいわ、見せてあげるから!」
そう言うなり、沙希は思いも寄らぬ、いや、寄らぬは本人だけで僕には想定内の行動に出た。いきなり自分の制服のブラウスを脱ぎ、白いブラジャーだけの姿になったのだ。
「ほら、これがその証拠よ!どう?驚いた?」
おいおい、君は痴女かよ。そりゃ誰だっていきなりブラジャー姿見せられたら驚くよ。僕は別だけどね。
「そんなのが証拠なの?冗談じゃないよ。もっとちゃんとした証拠じゃないと、この疑惑は晴らせないんじゃないの?」
「ふん、そう言うと思ってたわ。証拠ならまだまだあるんだから!」
言いながら今度はソックスを脱ぎだす沙希。
もうお分かり頂けただろう。彼女のこの異常な行動をさせているのは僕であることを。僕がまず設定したのは『康介からの<証拠を見せろ>という要求に対して、一枚ずつ服を脱いでその証拠を見せつける』ということになっている。すなわち、今沙希は脱衣による恥じらいなど全く無く、一生懸命証拠提示をしている…という認識になっている。もちろん脱ぐ衣服の順番も僕が設定している。

「ふーん、それが証拠ねぇ…よく頑張ったみたいだけど、まだ不十分じゃないの?他にも証拠を見せてみなよ」
「アンタも強情ねー、これならどうよ!」
遂にスカートに手をかけ、一気に脱ぎ下ろした。あーぁ、沙希ちゃん水色パンツが丸見えですよー。
「だからさー、こんなんじゃ全く証拠にならないって、もっと根拠のある証拠見せなよ」
「じゃあこれならどうよ!」
白のブラジャーに手をかけ、それすらも剥ぎ取ってしまった。これじゃあまるでストリップの押し売りだよな。へー、自称秀才の沙希ちゃん、けっこう張りのあるオッパイしてるじゃない。ちょっと乳輪が大きいかなー。
「もう終わり?それだけの証拠だったら、いくらでも弁解できるよ。他には無いの?」
本来僕が証拠を提示するって話だった経緯からすると、本末転倒な展開なのに当の沙希はそんなことには全く気付いていない。とにかく自分の正当性を立証したくて躍起になっているのだ。遂に彼女の身体の秘部を隠している最後の一枚である、水色パンツまで下ろしてしまい、薄めの陰毛に覆われた秘部を顕わにするだけでなく、その脱いだパンツを裏返して、股間の汚れを証拠と思い込み、ソファーの前のローテーブルに叩きつけた。
「これで決定的でしょう。言い逃れ出来るかしら?」
「うーん、こんなものまで用意してたのかー。ちょっとよく見せてもらっていい?」
「いいわよー、お好きなだけ見なさいよ」
んじゃ、お言葉に甘えて君が汚したパンツをじっくり拝ませてもらうよ。自分から好きなだけ見ろと言ったんだからね。朝から夕方の今まで穿きつづけて、オシッコやらオリモノで汚しまくったこんな汚いものを、自分からじっくり見ろなんてよく言うねー。そう心の中で嘲笑しながら、匂いなどをじっくりと堪能し、
「でもさ、まだ甘かったね。僕はしてないって言い切れるよ。他にはないの?」
「もう!、まだ懲りないわけ?じゃあ、これはどうよ!」
そう言って、もう脱ぐものなど何も無くなった彼女は、ソファの上で両脚を抱えて大股開きの格好になってくれた。ソファの柔らかさで腰が落ちている分、股間が多少上向きになる格好で、大事なオ○ンコからアナルまでが丸見えである。

へー、秀才の股間はこうなってたのか。千夏の剛毛と違って毛が薄い分、具が丸見えで余計卑猥だな。
蒸れて臭そうだし…。僕は更に設定通りに事を進め、いよいよ最後の否定返答に入った。
「何かさー、イマイチ決定力不足だよね。秀才の君らしくないじゃん。他には無いの?」
「じゃあ、これでアンタもお終いよ。待ってなさいね、今濡らしてあげるから」
ハハハ…濡らしてあげるから…って、別に頼んだわけでもないのに、自分から手でオ○ンコを刺激し始めたよ。『秀才・沙希のオナニーショー』だね。
「ンッ…ンハッ、アンッ、アゥ…」
秀才ちゃん、よがりはじめちゃった。既に股間中央はヌラヌラといやらしい艶を見せ始めている。秀才ちゃんでもちゃんとオナニーの仕方知ってたんだねー。ハハ、クリちゃんと穴の両方責めですか、恐れ入りましたー。
「ほ、ほら…濡らしてあげたわよ。これが決定的証拠だからね、どう?入れてみなさいよ!」
僕はわざと白々しく、
「ヘ?入れるって何を?」
「そうやってわざととぼけて誤魔化そうとしたって逃がさないから!アンタのチ○ポを私のマ○コに突き刺してみなさいよって言ってるの!」
いくら設定通りとは言え、日頃プライド気高い秀才さんからそんな淫語が飛び出すとはねー、生徒会の面々に聞かせてあげたいよ。まぁ、ここまでの淫乱ショーで僕の一物も十分固くなってくれたし、どうぞって言うなら、遠慮なくいただくよ。
「そこまで言うなら入れてやるよ、ほら、どうだい?」
「ハァウッ!…痛ッ!痛いッ!…アウゥッ!…いた…いぃ…」
あらら、もしやと思ってたけど、処女だったんだね。ごめんねー、初めての相手が僕で。
「痛がってるけど大丈夫?そんなんで証明できるの?僕が無実だって分かったでしょ?」
「アゥッ!アッ!アッ!…ごめん…なさい…ハゥッ!私が…ま、間違って…まし…た…アァァッ!」
この急な方向転換も正に設定通りなのだ。僕が挿入した瞬間、これまでの一切の疑惑が晴れ、僕に謝罪することになっている。そして昇り詰めるまで誤り続けることになる。
「アアアァァァッ!ごめ…ごめんなさい!…ごめんなさい!…アァッ!!…ごめんなさい!」
「よーし、じゃあ許してあげるから、その代わりこのままいっちゃいなよ!」
「アアアアアアアアアアアッッ!!!!!ごめんなさーーーーいっっ!!!」

………………
処女消失の沙希は、そのままぐったりと脱力状態になってしまった。これも設定通り。このまま少し眠りに付いて目覚めた後、彼女の環境は一変してしまっていることだろう。まだお仕置き中なんだよね。

(23)に続く…。

マイルーム(21)*結界・催眠系

アメリカ産飼育牛になりきりつつあるミッシェル先生は、まだ不慣れな四足歩行で、自分の飼育小屋を造ってくれた二人の大工のもとに向かった。
二人の大工はその異様な白人女性を見て、明らかに男の欲情を掻き立てられている様子である。本来なら、先生の姿には誰しもが『牛』を認識して、それで留まるはずなのだが…。

これは僕の『今だけ』のイタズラである。
一度尻尾を取り付けてしまえば、この二人の大工ももう先生のことを『牛』としか認識しないようになるのだが、今だけはこの二人にとって『何故か分からないけど欲情する存在。どうしてもオ○ンコとアナルの両方の味を確かめたくなる存在』として認識するようになっている。但し、一度でも両方の穴の味を確認してしまえば、もうそれ以上は求めなくなるようにもなっている。果たして…。

「ご、ご主人、この牛がこの小屋を使うんですかい?」
「そうだよ。いい牛でしょう」
「(ゴクリ…)そ、そうですね~…いい肉付きで…」
おいおい、生唾飲み込んでるよ。
「先生、ほら、ご挨拶」
「あ、そうね、皆さんはじめまして。いい小屋を造ってくれてありがとうございます」
「(ク~ッ…何だかたまんねぇ…)あ、いやいや、どういたしまして」
「大工さん、ほら見てよ。この牛の乳、いい乳出しそうでしょう。ちょっと絞ってみます?」
「え?いいんですかい?」
「構いませんよ。ね、先生」
「ええ、ちょうど張って痛いくらいでしたから…お願いします」
「では、お言葉に甘えて…」

そう言って、大工達は二人で片方ずつの乳房を絞り始めた。
ピューッ、ピューッ搾り出された乳が勢いよく地面を叩く。
「モッ、モォ~~~ッ、モ、モォ~~~ッ」
乳絞りでオナニーと同じ快感を感じる先生は、必死に牛の鳴き声でその快感に応じている。これも僕の仕業である。『快感の表現は全て牛の鳴き声で』こう設定しておいたのだ。股間を覗くと、もう既に蜜壷からいやらしい蜜が湧き出し始めている。

二人の大工はというと…あ~あ、ズボンの前にパンパンのテントを張ってるよ。
「大工さん達、この牛と…したいでしょ?」
「!?…へ!?」
「隠そうにもその股間のテント見れば…ね。いいですよ。小屋を造ってくれたお礼です。あそこのプレハブの中で存分にこの牛の味を確かめてみてくださいよ」
「い、いいんですかい?本当に?」
「いいですよ。但し、この牛、アナルでは何も感じませんけどね。ね、先生も発情しちゃったでしょ?」
「モ、モォ~~ッ」
「ほら、快感で鳴き声でしか表現できなくなっちゃってるし」
「んじゃ、ちょっとお言葉に甘えて…な、おい」
「ですね…最近溜まってたんで…」
そう言って二人と一頭はプレハブの中に入っていった。その直後…
「ン、ンモ~~~ッ!!!ンンン…ンモ~~~ッ!!!!!」
開けっ放しの窓から、一際甲高い嬌声が周囲に響き渡った。

ちょっと覗いてみると…なんと先生を挟んで上下に大工二人。サンドイッチファックに励んでいる最中であった。
「ンモッ!ンモッ!ンモ~~~~ッ!!!」
下の大工は同時に乳も搾りつづけているので、白濁の乳まみれになっているし、先生の方はオッパイとオ○ンコの強烈な性感帯を同時に責めまくられ(アナルは感じていないはずだが)、ほとんど白目を向く間近にまでになってしまっている。
東洋人二人に責めまくられる白人女…白人社会の人たちが見たら、さぞや憤慨するような白昼夢が目の前で繰り広げられている。これだけ激しくやれば、領主達も大喜びであろう。

二人の大工への異様な謝礼も終え、大工二人は帰途についた。この後尻尾を取り付けた段階で、この異常な行為については、彼らの記憶には『ただ単に可愛い牛と戯れただけ』という記憶になるよう設定してある。
ではでは、早速ミッシェル先生の牛化の最終段階である『尻尾装着』を行おうかな。
「先生、じゃあ待ちに待った尻尾付けようよ。楽しみだったでしょ?」
「ええ、とっても…」
先生はまだ腰がガクガクの、まるで生まれたてのバンビちゃん状態で四つん這いになっている。
「ほら、これがその尻尾だよ」
僕はお手製の尻尾を自慢げに見せた。それはこれまでよりも一回り太いアナルプラグに太い習字筆を埋め込んだ代物である。
「じゃあ、いくよー、それっ!」

四つん這いでツンと上に張り出したオシリの間にしっかりと突き立っている習字筆。かなり滑稽である。
「おお、似合ってるじゃん!先生」
「本当?」
「綾子さん、美佳さん、千夏もそう思うでしょ?」
「うんうん、立派立派」
「お似合いですよ、先生」
「いいじゃなーい♪センセッ♪」
この装着式に立ち会った三人にも満足してもらったようである。


次の日の朝…。

綾子さんはまだ僕の隣でスヤスヤと寝息を立てていた。
彼女は今や邪魔な兄貴を追い出して、すっかり僕の愛人&愛妻となり、美佳さんという召使いを得てすっかり『有閑マダム(まだそんな歳ではないが)』となっている。
僕としては4人の美女(内二人は動物扱いだが)の中で、綾子さんが最も身体と心にマッチするのだから当然の立場であろう。そろそろより僕好みな設定に変えてあげたいと思うが、まぁそれはまた後で…ということで。

そんな綾子さんを残し1階に降りてみると、既に美佳さんは食事の準備をしていた。下僕となった住職も
朝早くから我が家に足を運んできて、庭先でミッシェル先生の世話をする準備をしている。そのミッシェル先生は、昨日完成した飼育小屋の中で鼻輪と梁の間をしっかりと綱で繋がれたまま、美佳さんに出してもらった餌に顔を突っ込んでムシャムシャと食べている。晴天の陽光を浴びて、そのオシリにはくっきりと彫られた『アメリカ産飼育牛』という文字が光り輝いており、その先には昨日装着した習字筆尻尾がツンと突き立っていた。
千夏はというと、リビングで犬の『伏せ』の体勢で朝のニュースを見ていた。
「美佳さん、おはよう」
「あ、康介さん、おはようございます。もうすぐ朝食できますから」
「千夏、おはよう」
「康介、おはよっ♪」
「住職さん、おはよう。今日も早いね」
「おお、神官殿、おはようございます」
「住職さんさ、『神官殿』はやっぱりしっくり来ないから、せめて『康介殿』あたりにしてくれないかな」
「おお、そうですか。では恐縮ではありますが…康介殿、おはようございます」
「ミッシェル先生~、おはよう~」
「あ、康介君…ンモォ~ッ」
アハハ…そっか、先生の挨拶は牛の鳴き声だったんだっけ。朝から笑わせてくれるよ。これがブサイクな女性だったら単なるバカで終わってしまいそうだが、自他ともに認める超美人白人女性だけに、エロさも醸し出されていて、何気に気に入っている。

朝食を食べていると、綾子さんがようやく起き出してきた。
「康ちゃん、みんなおはよう」
「綾さん、おはよっ♪」
千夏はそ挨拶しながら、綾子さんのもとに四つん這いで歩いていき、彼女の股間前後に鼻を押し付けて、入念に匂いを嗅いでいる。千夏以外の女性陣にはこの行為設定を外したが、千夏だけには残してある。当然美佳さんに対しても、その行為はしているはずである。今やその認識は無いのだが、少し前までは千夏と美佳さんは母娘の関係だった。『毎朝かつての母親の股間の匂いを嗅ぐかつての娘』こういったインモラルなシチュエーションが好きな人にはたまらないかもしれないが、これがここでは『日常行為』なのである。また嗅がれている方も、それが当たり前…という認識となっているので、いくら嗅がれていても一向に拒否する気配も無い。
それにしても、千夏は本当にいつも明るいなぁ。まさにペットにふさわしいキャラである。

「奥様、おはようございます」
美佳さんがキッチンから綾子さんが朝一番に飲むミルクティーを運んできた。彼女の上半身は全面だけおへそが隠れるくらいまでの丈のエプロンで覆われているだけで、下半身にはいつものペニスバンドが黒い艶を輝かせながらそそり立っている。
今では一日に一度だけと定めている綾子さんのオナニータイムでは、このペニスバンドで慰められているはずである。美女二人の絡み合い…いずれショーにでもしたいものであるが、大事な綾子さんだけに、今はまだ一人占めしておきたい気持ちもある。

ふと庭先に目をやると、ミッシェル牛の洗浄が始まっていた。
普通の庭掃除用のホースをそのままアナルに突っ込まれ、思いやりが無いほどの高い水圧で一気に腸内に水流を流し込まれ、それをミッシェル牛の方は押し返そうと力むので、オシリのあたりで噴水が湧き上がっている。その後は大型ペットの身体洗い用のブラシで全身をこすられる。それが終わってようやく『人間を演じる』ための準備としてのへアースタイルの手入れや、メイク&着替えに入るのである。今の彼女には、これが一番億劫な作業らしい。身も心も『牛』なので、人間の格好や二足歩行は彼女にとって厄介この上ない作業になってしまっている。
でも、学校ではあくまでも『美人な白人先生』だからね。しっかり演じてもらわないとね。


これからしばらくは、きっとこれが毎朝の風景になっていくんだろうな。あり得ないような現実、う~ん、今さらながらこの『結界』は素晴らしい。

そう言えば、今日は学校で数学のテストだったな。朝から嫌なこと思い出してしまった…。
「千夏~、お前今日のテスト大丈夫なの?」
「当たり前じゃない、バッチリだよ☆あー、康介またズルイこと考えてなーい?」
今では領主達からの継承能力で、体力&武力面こそ校内では右に出る者などいないものの、知力…とくに現代数学などというものは、さすがに領主達の時代には無かったものなので、こちらに関しては『弱者』のままである。

千夏の言う『ズルイこと』とは、当然のことながらの『カンニング』である。やり方はいたって簡単。千夏の設定をその日だけちょっと変えて、ペットの特権として授業中にはいつでも飼い主のところに行っても構わなくしてしまえばいいのである。いつもこの設定にしておけばいいのだが、『授業に実が入らない…』との千夏本人からのクレームにより、自信のないテストの時だけ…という制限付きなのだが…。
「いいじゃんか、お前はペットなんだから、飼い主に尽くすのは当然だろー。それにほら、こっちにおいで、いつものご褒美もあげるからさっ」
「もぉ~っ、私がそれ(ご褒美)に弱いの知ってるからって~…」
千夏は渋々という口調を装ってはいるが、さすがに『犬化』が板に付いてきただけに、言葉とは裏腹にオシリを左右にプルプルと振ってるじゃんか。心の喜びが犬そのもののように隠すことなく『腰振り』という体表現で現れちゃうんだから、分かりやすいことこの上ない。急ぎ早の四足歩行で僕のもとにやってきて、おもむろに僕のチ○ポを口に含んでおしゃぶりし始めた。慣れたものである。

当然僕の息子もいきり立つ。
「ほら、じゃあオシリをこっちに向けてみな」
「ハーイ♪」
キュッとすぼまったアナルの中央から、卑猥な尻尾が生えている。千夏の尻尾は、美佳さんやミッシェル先生のようにあからさまにアナルプラグを刺しているのが見えているのではなく、プラグ部分は完全に腸内に埋没しているので、尻尾しか見えていない。この方がより『犬』らしくて好きなのだ。
「じゃあ、ご褒美あげる代わりにいつものように頼むな、それっ」
僕はいきり立った一物を、千夏の勝手に濡れ始めていたオ○ンコに一気に挿入した。
「アアゥッ、アァ…アッ、アッ、康介…アッ、気持ちいぃよぉぉ…」
「だろ、だから頼むな」
「アッ、アッ、…うん…わ、わかり…ましたぁ…アンッ!」
それを傍らで見ていた綾子さんが
「千夏ちゃん、ご褒美もらえてよかったじゃない」
などどのん気なコメントをしている。
今では僕を愛して止まない綾子さんであるのだから、僕が他の女性とのセックスをしていて面白いはずがないのだが、これはセックスではない。少なくとも綾子さんにはそう認識されている。これは単なる『飼犬へのご褒美』なのだから。
「アッ、アアアァァァッ!…ダメェ…康介…いっちゃうぅっ!!…」
「朝からこんなご褒美もらえるなんて幸せだろ、ほら、中で出してやるから早くいっちゃいな」
「アアアアァァァァァァ…!!!」

さてと…これでテストの心配は無くなったし、早いところ学校に行く準備しないとな。


(22)に続く…。

マイルーム(20)*結界・催眠系

学校からの帰宅途中、いつものように千夏の手綱を引いて歩いていたが、心なしか千夏の様子がおかしい。何か沈んでいるようなのだ。
いつも明るさと無邪気さがウリの“美少女犬”だけに、多少心配になって、
「千夏、元気ないな。どっか体調でも悪いのか?」
「ううん…何でもないョ…」
はやり声にもいつもの張りがない。これはおかしい。
「何でもないようには見えないぞ。自分でもいつもの愛犬らしい元気さが出てないこと、気付いてるだろ?」
「…そんなの知らないっ、だって千夏、愛犬じゃないもん…」
「!?」
一瞬、結界力が失せたかとヒヤリとしたが、そう言った千夏の様子は、以前起きたお寺でのアクシデントの時のような、シリアスめいた雰囲気ではなく、どこか拗ねている様子なのだ。

その瞬間、僕はなるほど…と気付いた。
そういえば最近、千夏のことをあまり可愛がってなかったな…。セックスは綾子さんで満足していたし、ミッシェル先生の陥落策で忙しかったし、家事的なことは美佳さんと接することが多かったし…。
その周りでいつも千夏は、可愛い愛犬らしく振舞おうと、おちゃらけたことを言ったり、はしゃいでみたりしていたっけ。
僕に気があるのか…?いや、違う、千夏は愛犬として飼い主に愛されたいのだ。本来愛犬は、飼い主が愛せば、その数倍のパワーでその愛情を返そうとしてくる。
千夏はまさに、それを演じたいのだ。そういう愛犬でありたいと常に意識してきたが、ここ最近の、飼い主である僕のそっけなさに、どう対応していいか分からず、こんな拗ねた態度をとっているのだろう。

やっぱり可愛い美少女犬だなぁ。
「千夏、今日の夜は久々にいっぱい可愛がってあげるよ」
そう言いながら、千夏の頭をナデナデしてあげると、
「ホント!?やったぁ!!」
無邪気なものである。さっきまでの陰鬱さは、まるで無かったかのように晴れやかな表情になり、足取りも軽く、帰宅の道を急ぐこととなった。

家に着くと、まだミッシェル先生と美佳さんは帰宅していなかった。
庭には、結構立派な飼育小屋が完成しており、今さっき作業を終えたと見られる二人の大工が、綾子さんのお茶のもてなしを受けているところだった。
夕方のケアのために訪れている、飼育係りの住職は、せっせと飼育小屋の中を整えている。

小屋の中は簡素な作りで、入り口を入るとすぐに、住職の腰高くらいの高さで手綱を繋ぐ丸太の梁がかけられている。もちろん、その手綱はミッシェル先生に付けられた鼻輪に繋がっており、この小屋の中では、起きているときも寝ているときも、常にその手綱を通じて梁に繋げられっぱなしの状態になる。
床はリクエスト通りに目の細かい金網製になっており、今後ミッシェル先生がいつも垂れ流すことになるであろうオシッコや、身体を洗う際の水が、金網の下の地面に吸い込まれるようになっている。

この小屋の四方は、これもリクエスト通りに高価な緩衝性プラスチックガラスで囲まれており、小屋の中は完全に丸見え状態になっている。しかし、上部は風通しのために吹き抜けになっているし、天井には換気扇も付いているので、中が灼熱地獄になることはない。冬場はその吹き抜けを閉じ、いくつかの防寒対策をしてあげればよい。

これでミッシェル先生の住環境は整った。
僕は、住職や大工達へ簡単な挨拶を済ませ、学校で思いついたアイデアをノートに記載した。

******************************************
○ミッシェル先生が発する「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「ただいま」「行ってきます」この5種の挨拶言葉は、全て牛の鳴き声「ンモ~」に統一される。周囲はそれで意味を理解する。
○ミッシェル先生は、オシッコの排泄を自制できない。自らも排泄していると認識できず、いつでもどこでも垂れ流しの状態になる。周囲は先生が排泄する液体をオシッコと認識できず、ただ床が濡れているということで処理する。
******************************************

これでよし…っと。
二人が帰ってきたときが楽しみだ。ちょっとした“オマケ”も追記してあるしね。

満を持して待っていると、ようやく美佳さんとミッシェル先生が帰ってきた。
「ただいま帰りました」
いつものおしとやかな美佳さんの声と重なるように、
「ンモ~ッ」
可愛くもくぐもった牛の鳴きマネ声が、玄関先で響き渡った。これには笑えた。予想通り、シナリオ通りの展開なのだが、実際の事象に直面した時の感動はひとしおである。

「おかえり~」
綾子さん、千夏、そして僕の声がほぼ同時に二人を向かえた。
「先生、美佳さん、おかえり。…で、どうだった?」
僕は急ぎ早に問い掛けた。
「ええ、病院とタトゥーショップ、無事終わりました」

そう答える美佳さんの横で、早速疲れる人間様の衣装を脱ぎ捨てて、真っ裸になり、ようやく開放されたとでも言わんばかりの、ほっとした表情で四つん這いに戻ったミッシェル先生を見やると、彼女の鼻の中央には5ミリ弱の穴がしっかりと開けられ、そこに事前に美佳さんに手渡しておいた銀色の鼻輪が、しっかりとはめられていた。
その鼻輪の直径は3センチ程で、目立ってはいるが、筋の通ったキレイな鼻の形を崩さない程度の大きさである。
そして、四つん這い姿の右側のオシリのあたりには、まだ掘り込んだばかりの様子が生々しく分かるが、大きく“飼育アメリカ産牛”とくっきりの黒文字で掘り込まれていた。
これで、僕が細工した尻尾を埋め込めば、予定通り、そして先生の望み通りの牛化が完了することになる。

しかし、その前に…。
先程から庭先でお茶を飲んでいた、二人の大工がこちらを見て、驚きと欲望に満ちた眼差しでミッシェル先生を見つめているのを確認していた僕は、
「先生、お疲れ様。ようやく念願の牛らしくなれたね。ほら、あそこで大工さん達も惚れ惚れした目で見ているよ」
「ありがとう。すごく疲れたわ。あの大工さん達が私の住む小屋を作ってくれたの?」
「そうだよ。ほら、近くにいってお礼してこなきゃ」
「そうね、じゃあちょっとご挨拶してくるわ」
そう言って、まだたどたどしい四つ足歩行で、既に溜まったミルクでタプタプになっているおっぱいを揺らしながら、大工たちの待つ庭へと下りていった。

(21)に続く…。

マイルーム(19)*結界・催眠系

綾子さんと美佳さんに見送られ、一人&一匹&一頭は学校へと向かった。
しかし、この内の一頭…すなわちアメリカ産牛のミッシェル先生は、学校業務に関する外出では、人間を演じなければならないことになっているので、今は二人&一匹という構図になっている。
ただ、ミッシェル先生本人としては、本当はずっと牛でいたいのだが、家畜の務め…という義務感から、面倒で疲れる人間の役を演じている訳で、内面は牛のままなのである。

「先生、どう?2足歩行になって人間を演じるのは?」
「嫌に決まってるじゃない。私は家畜らしく牛のままでいたいのに…仕方ないけどね」
ほらね。
自分から家畜に戻りたいなんて言わせてる僕は、かなり罪な奴なのだろうが、まぁ、今の先生は、そう思っていた方が幸せなわけで…。嫌なことを嫌々強要するよりかは断然救いがあるか。
「千夏ちゃんはいいわね。ハァ…家畜とペットの差って、こういうところで感じるものなのよね…」
「へへへ…千夏はらくちんだよぉ。ずっと四つん這いでいいんだもん!」
僕に首輪に繋がった手綱を持たれて、四足歩行で平行している千夏が、お気楽な返事を返している。
「じゃあ、先生、家畜やめますか?」
僕は敢えて冷たい物言いで、先生の反応を刺激してみた。
「バカ言わないで…私は自分から家畜であることをプライドにしてるんだから」
さすがに向上心豊な、自意識過剰欧米人である。
こうと決めたら、自分に都合のいいように物事を運ばないと、気が済まなくなっているようだ。
先生、それって、こちらにとってはものすごい都合のいいことなんですよー。なにせ自分からグイグイ変態の道を突き進んで行ってくれるんだから。

こんな普通のやりとりをしていても、先生は昨日と同じ未洗濯の2日目のパンツ一枚の姿にパンプス&ショルダーバックという、ものすごい格好で、おまけに腸内洗浄後にあらためてアナルプラグを差し込まれたままだし、千夏も負けじと全裸に赤い首輪、地面につく手、膝、足には、それぞれ厚手の手袋、バレーボーツ用の膝当て、スニーカー、そしてアナルには尻尾付きプラグ…といった出で立ちなのだ。

途中、我が家のすぐ近くの空き地で、千夏のいつもの排泄を済まさせる。
朝は必ず大きい方も済まさせる。学校でもよおされて、教室の後ろの砂箱(ここが学校内での千夏の唯一のトイレである)で大きい方をされたら、いくらクラスの人気者のペット犬であっても、迷惑この上ない異臭を撒き散らすことになるからだ。

しかし、毎朝毎夕の自然な行為ながら、今もってこの行為だけは苦手な千夏である。
この行為だけは羞恥心を解いていないので、当然の反応だろう。
毎回、見られることに対する怯え、排泄への羞恥、ペットとして当然の行為という様々な意識との葛藤の中で済まさなければならないのだ。
少し可哀想ではあるが、そんなときの千夏が、たまらなく愛しく思えるので、このままの設定でいくつもりである。

学校に着いてからも、パンツ一枚のミッシェル先生の姿は異彩を放っていたが、周囲は全く気にしていない。いつも通りの朝の挨拶風景なのだが、外見も内面も先生だけが大きく変化してしまったのだ。
「先生、人間の挨拶は大変だね。きっとそのうち楽になるよ」
「!?…こんなのいくらやっても楽にならないわよ」
僕はこのとき、先生だけの挨拶を思いついていた。牛ならば牛らしく挨拶させてあげれば、言葉数も少なくて済むだろう。帰ったら、さっそくノート内容を更新してあげよう。
このとき思いついたことは、「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」の全てを「ンモォ~」の鳴き声にしてあげればいいのだ。そうすれば、疲れる使い分けをしなくてもいいし、言葉数も少なくて済む。
明日の今ごろは、学校のあちらこちらで、ミッシェル先生の「ンモォ~」が響き渡ることだろう。

今日は、2時限目に先生の授業があった。
教壇に立つ金髪美人のパンツ一枚ほぼヌード姿を、股間を膨らませて見ていたのは、きっと僕だけだったであろう。先生モノのAVはよく売れるというが、こうやってリアルに目の当たりにすると、知的でまじめな立場の女性がこんなにもエロい姿で、それも当たり前のように振舞っていると、さすがにエロい。

授業が終わると、先生はトイレに用足しに向かった。
アナルは無感無痛及び、栓もされ自発排泄が全面的に出来ない(いや、する気も無い)のだが、小用は別である。
それにしても、家畜のくせに人間様のトイレをいくら演じているとはいえ、使用させつづけるのもどうかな。うーん…。
そうか!“出物腫れ物時処選ばず”という言葉通り、実際の家畜牛は、牧場内で処構わず垂れ流しているわけで、ミッシェル先生もその類に漏れないようにしてあげよう。すなわち、小用は授業中であろうが、職員室にいようが、“したくなったら出す”…これに限るな。
匂いも周囲には気が付かないように設定してあげればいいことだし。どうせ明日には尻尾も生やしているだろうから、パンツも穿けないからね。教壇上で英語の解説をしながら、オシッコを垂れ流している先生、これに決めた。
やはり、実際の状況を見ていくと、色んなアイデアが出てくるな。

3時限目が終わった時、ミッシェル先生がやってきて、
「康介君、ランチの時間、人目のつかないところでちょっと手伝って欲しいの」
「何を?」
「人間の姿でずっと我慢してたけど、ランチまで器用にお箸とかフォークとか使って食べてたら参っちゃうわ。だから、そこだけいつもの姿に戻りたいの…ね、お願い」
ちょっと先生、お箸やフォークを器用に使って食べるのが、人間の“いつもの姿”なんだけどなぁ。
まぁ、本人、自分が人間じゃないと信じ込んでいるからね。
「仕方ないなぁ、せっかく千夏や仲間と食べようとしていたけど…分かったよ。じゃあ、体育準備室で待ってて。その代わり、先生が食べている間、アナル使わせてもらうよ。いいよね?」
「そんなの、どうぞご自由に」

千夏達に適当に理由言って、僕だけ抜け出し体育準備室に向かうと、中でミッシェル先生が既に四つ足になって待機していた。
「あらら、先生、我慢できなかったんだ」
「ハァ、2本足で立ってるの大変なんだから。アァ…こうしていると落ち着くわぁ」
本当にリラックスしている様子である。
僕は、先生のバッグから美佳さんの作ってくれた弁当を取り出し、用意してきたトレイを床に起き、せっかくきれいに盛り付けられている弁当を、無造作にそのトレイの上に撒き散らした。
その弁当に顔ごと突っ込んでムシャムシャ食べ始める金髪美女。きっと、先生の脳裏には、牧場で地面に鼻を押し付けんばかりに頭を垂れて草を食み続けている、牛の姿があるのだろう。
すなわちそれが自分のあるべき姿だと誤認し、そのイメージ通りに行動しているのだ。

徐々にお乳が溜まり始めて、膨らみを増してきているオッパイをタプタプ揺らしながら…。

その姿に、変態の僕のチ○ポはムクムクと反応し始めたので、
「先生、じゃあオナニー用にアナル借りるからね」
「(ムシャムシャ…)えぇ、どうぞ」
オシリを高々と上げた先生の後ろに回ると、やや乱暴に白のナイロンパンツをズリ下ろした。目の前には真っ黒のアナルプラグが、家畜のオナホールを塞いでいた。
朝あれだけ勢いよくキレイにしたから、まだ汚れてはいないだろう。僕は、スポンッと音がしそうなくらいの勢いで、プラグを一気に引き抜いたが、先生は全く動じずに食べつづけている。

「先生、いくらなんでも、このままじゃ滑り悪くて使えないよ。オナニー用の穴を持つものの義務として、このチ○ポを家畜のヨダレでベトベトにしてくれるのは、当然だよね?」
「もう…せっかく食事してるのに、いいわ、早くこっちに来て」
僕が先生の顔にチ○ポを近づけると、先生は面倒そうにそれを口に含み、予め口の中で溜めておいた唾液を、舌を器用に使ってチ○ポに絡ませていく。これがまた格別に気持ちがいいのだが、
「はい、これでいいでしょ」
そう言って、早々に切り上げられてしまった。まぁ、仕方ない。
乾かないうちに、アナルに挿入しようとすると、
「(ムシャムシャ…)ねぇ、康介君、私…できたらもう一つの穴のほうに入れて欲しいんだけど…」
おいおい、いきなりセックスのお誘いかよ。
まぁ、そう設定したのは僕だけどね。“常に発情している”って。
でも、先生のオ○ンコの味はもう知っちゃってるし、綾子さんとの最高のマッチングを体験している僕には、イマイチの味だったから、
「ダメだよ。俺は今日はアナルを使いたいんだから。後で住職におねだりしな」
「もう…いじわるなんだから…(ムシャムシャ…)」
色気なく食べつづけてるくせに、よく言うよ。

そうこう言いながら先生のアナルは、すんなり僕の一物を迎え入れた。
おぅっ…これはなかなか…先生の持ち物は、オ○ンコよりもこっちの方が味がいいや。はぁぁ、少し緩くなった締まり感覚が、丁度いい圧力で僕の一物を包んでくれ、摩擦を加える度に気持ちよさが増してくるので、ついつい腰の動きを激しくしてしまったら、
「ちょっ、ちょっと!康介君、食べられないじゃない!」
怒られた…。この辺は相手が先生だからね、この高圧的態度も仕方ないか。
でも、気持ちいいものは気持ちがいい。そろそろ限界か…。うっ!もうダメだ!

ドピュッドピュッ!ドピュッ!

先生の直腸内に、大量の白濁液が注ぎ込まれた。
一物を引き抜くと、それが溢れ出してくる前にプラグを押し込んだ。これで先生の直腸内に、明日の朝まで僕の精液は滞留することになる。

そんな昼休みを終え、ミッシェル先生は簡単な一通りの事務作業を終え、ここで上がりの時間となった。
外ではペニスバンドのみを身に付けた、ミッシェル先生同様のほぼ全裸姿の美佳さんが迎えに来ており、二人で連れ立って、いよいよこれから家畜としての外観を整えに行くのだ。
「じゃあ、美佳さん、予定通りよろしくね。先生もちょっと痛いだろうけど、頑張ってね」
「かしこまりました」
「ああ、これでやっと家畜らしくなれると思うと、痛いのなんかへっちゃらだわ」
二人を見送って、僕は午後の授業が待つ教室へと足を向けた。

僕と千夏が帰宅する頃には、二人とも帰ってきているかな…。どんな姿になっているか楽しみである。

(20)に続く…。

マイルーム(18)*結界・催眠系

ミッシェル先生が我が家で飼われる手配をしてから、一夜が明けた。
昨夜は、まだ飼育小屋が完成していないので、例のプレハブ小屋に泊めた。多分これが、先生が人間様のベッドで寝る最後の機会になったであろう。

しかし、先生はそんなことを悲しがるわけも無く、むしろ早く自分が飼われる小屋が出来ることを、心待ちにしている様子だった。
その晩は僕も先生とのセックスを楽しませてもらった。
初めての外人さんとのセックスだったが、さすがに陽気なアメリカ人、何かにつけてオーバーな表現であり、声も大きい。
窓を開け放っていたので、そこら中に先生の喘ぐ声が響きまくったであろうが、ここは僕が作っている世界なのだ。だから、周囲には牛の鳴き声としか聞こえないはずで、多少うるさくとも、あのものすごくおいしいミルクを提供してくれる牛なのだから…ということで、ご近所も大目に見てくれているようである。

しかし、僕としては、やはり綾子さんとのセックスが最高に相性が合う。次は千夏かな。
なので、ミッシェル先生の常なる発情を処理するのは、飼育係に任せておこうと思う。たまにはアナルくらいオナニー用に使ってみようとは思うが…。
それにしても、アナルと言えば…結局日中に埋め込んだ6つのピンポン玉と、アナルプラグは、今もって埋め込まれたままである。
ミッシェル先生の無痛無感アナルは、美佳さんよりも強力に設定しているからだ。
美佳さんは排泄感程度は感じるようになっているので、もよおした際には、自発的に訴えたり、トイレにいけるようになっているが、先生はそれすらも感じないのだ。

より牛らしく…いや牛だって本来は自分で排泄意識程度は持っているであろうが、より“我が家の家畜”らしくあるために、排泄は飼育係が毎日身体をホースとブラシで洗う際、アナルに直接ホースを突っ込んで、流し出すという習慣になるだろう。
少し荒々しい飼い方だが、ワイルドなアメリカ産牛には、それくらいは受け入れてもらわないとね。

朝の朝食風景は、とても変質的で、とても刺激的で、とても異様な光景である。
美佳さんがいつもの上半身裸&ペニスバンド姿で食卓の準備をし、愛しの綾子さんは、優雅な奥様よろしく、今はパジャマとして着用させているピンクのスケスケキャミソールと同じくピンクのスケスケショーツ姿で席につき、千夏は全裸で尻尾を垂らしながら、僕の足元で四つん這いのまま餌皿に盛られた餌に喜び、ミッシェル先生は、今日だけ特別に屋内で、千夏の横で同じく全裸四つん這いのまま、しかし餌皿ではなく、そこは家畜なので、バケツに入れられた餌を、バケツに顔を突っ込む形で食べているのだ。
最近登場しない僕の兄…かつての綾子の旦那は、邪魔なので隣のおばさんの家で、そこの家族として生活を送っている。
この異常で甘美な世界は、これからもより刺激的に、そしてより変態さをエスカレートさせていくことであろう…そんな感慨を込め、この食卓を見渡していた。

しかし、そんな悠長な時間を過ごしている暇はない。僕の朝は結構忙しいのだ。
朝食を終えるとすぐに、いつもの声がかかる…
「こうすけぇ…オシッコしたいよぉ…」
ほらね、千夏が腰のあたりをモゾモゾさせている。
千夏は室内犬だが、学校以外では屋内での排泄をさせていないのだ。だから、朝と夜にちゃんと外で済まさせなければならない。
そう設定したのは自分自身なのだが、これが結構面倒なのだ。まぁ、飼い主としては仕方ないけどね。
「はいはい、分かってるよ、でも家を出るときまで待ってなよ。その辺で漏らしたら、お仕置きだからな」
「はーい…」
切なそうな顔をするのも、いつもの光景である。朝の排泄は、登校途中と決めているのだ。

僕には登校前に、もう一つすることがある。
最愛の愛人、綾子さんとのシャワータイムだ。
「綾子さん、シャワーいこうよ」
「あ、うん。今行くね」
シャワールームでは、抱き合いながら、身体中を泡だらけにして、お互いの身体を洗い合う。
もちろん、僕のチ○ポは綾子さんの体内に差し込まれている。
「アッ、アフゥ…ハァウッ…康ちゃん…アゥッ…気持ちい…いぃ…」
「僕も気持ちいいよ…やっぱり朝はこれがないと元気でないね…ウゥ…いきそうだ」
「アハァァ…アッ…ダメェ…私もいっちゃうぅ…」
「元気な朝の一発、いくよ!」

ドピュッ!ピュッ!ドクドク…

やっぱり綾子さんのオ○ンコが、僕にとっては4人中で一番相性がいい。
それに、これも一つの務めなのだ。
今やこの家全体が領主パワーの結界になっているわけで、プレハブ以外でも敷地内で行った性交エネルギーが領主達に送られる。
今は体力充填中で静かにしているらしい領主達に、こうやって毎日エネルギーを送ってあげなきゃね。

シャワーから出ると、住職が来ていた。この住職は、昨日から領主からの直接洗脳(多分、僕よりも数倍強力なのだろう)で、僕のシモベになったそうで…。
だから、昨日からミッシェル先生の飼育係にしてあげたのだ。毎朝、毎夕にお寺から通ってくることになっている。
「おお、神官殿。おはようございます。さっそくミッシェルの世話に参りました」
「ご苦労さん、搾乳の後、外で身体洗ってあげてね。多分糞も溜まってると思うから、そっちもよろしく」
「お任せくだされ」
こう会話しながらも、搾乳は続いているわけで、こんな淡々としたやりとりの横で、ミッシェル先生は昨日同様、激しく喘いでる。搾乳の刺激は、先生にとってオナニーの刺激なのだ。

「美佳さん、今日は先生午前中で学校終わりだから、昨日言ったこと頼むね。学校に迎えに行って、そのまま病院とタトゥーショップを回ってね」
「はい、かしこまりました」
外を見やると、搾乳を終えた先生が庭に連れ出され、いよいよ昨日からずっと埋められっぱなしのアナルプラグを引き抜かれるところだ。
僕も庭先に出て、その模様を見学することにした。
好奇心旺盛な千夏は、既に外に出て、先生と同じ四つん這いスタイルで、その模様を間近で覗き込んでいる。

さすがに最高レベルの無感無痛アナルである。住職が勢いよくプラグを引き抜いても、ミッシェル先生は平然としている。
そして、20時間近く拡張されっぱなしだったアナルは、その淫靡な口をぽっかりと開けたままになっており、その先の洞窟を暗く曝け出していた。埋め込まれているはずの6つのピンポン玉は、この時点では見えないな。きっと奥底にしまいこまれているのだろう。

傍らで、アナルの痛みを肌で知っている千夏が、
「先生、痛くないの?」
「ええ、痛くなんかないわ。何も感じないわよ」
「ふーん…千夏は、今は慣れたけど、最初はすっごく痛かったんだよぉ」
「犬と牛じゃ、身体のつくりが違うものなのよ」
へぇ…先生、すごい解釈の仕方しているなぁ。さすがに頭の回転が速い。すぐに自分を納得させる、都合のいい答えを導き出してくるもんな…。
「そっかぁ、千夏は犬だから痛かったんだぁ、なんか損した気分…」
おいおい、千夏まで都合のいい解釈し始めたな。犬じゃなくたって、普通に痛いって…。

そうこう言っているうちに、住職は庭先の水道に無造作に繋げられている、庭の水撒き用のホースを持ってきて、まるで自動車の給油のように淡々とした手付きで、若干閉じ始めたものの、まだ口をあけているアナルに、そのホースを挿入させた。
そのまま片手でホースを押さえ、もう片方の手で蛇口をひねる…冷たい水が一気にホース内を通り抜け、先生のアナル内に注ぎ込まれていく。
本来であれば、その冷たさに、叫び声の一つでも上げるのであろうが、ここでも無反応である。
「ほれ、ミッシェル、お腹に力を入れて、いきんでみなさい」
その声に、先生は素直に反応し、一気にお腹に圧力をかけはじめた。途端に、ブシュ―ッ!っと、勢いよく噴水のように、まだ次から次へと注ぎ込まれてくる水流を押し返すかの勢いで、体内の水を噴出させ始めた。
そして、6つのピンポン玉が、その軽さを誇るかのように、ポンポンッ!とまるで空気銃の玉のように空中へ放たれ、続いてこちらはその質量を誇るかのように、茶褐色の物体が、ボトボトと本物の家畜牛のように、地面に大量に落下していった。

「すごーい!!」
千夏が感嘆の声を上げつつ、
「ねぇ、住職さん、先生はこうしないとウンチできないの?」
「そうじゃよ。ミッシェルの身体は、こうしないと腸の中の掃除ができないんじゃ。厄介じゃて」
「カズヒデさん、仕方ないでしょう、私は家畜なんだから…ちゃんと飼育係の務め果たしてくださいね」
まだ次から次へと異臭を放つ排泄物を落下させている下半身と、冷静に住職を諌める先生の姿とのギャップが、とてもおもしろい。
しかし、この匂いはたまらない。
千夏は犬になってから、臭い股間とかの匂いが好きになっているので、この状況にむしろ喜んでいるくらいなのだが、僕はさすがにいたたまれなくなって、リビングに戻り、ガラス越しに見物することにした。

荒っぽい腸内洗浄が終わり、今度はボディ洗いである。
こちらは先程の水ホースと、車洗い用のソフトブラシで、大雑把に全身を洗われていった。
これが、これからの毎朝の光景になっていくのだろう。
さてと、ミッシェル先生の身支度が終われば、3人…いや、一人+一匹+一頭の組み合わせで登校だ。
まぁ、身支度といっても、今日は昨日脱いだままの状態でプレハブ小屋の中に放り込んでおいた、使用済みパンツだけを穿かせて、登校させるつもりだけどね。
どんな服装でも、周囲には普通に見える…という結界効果が効いてるからね。
千夏は全裸のままだし、朝の身支度は、化粧以外はいたって簡単なのである。

(19)に続く…。

マイルーム(17)*結界・催眠系

美佳さんと千夏を伴ってリビング戻ってみると、既にノートへの記載効果が現れていた。
綾子さんはソファでくつろいでいるが、ミッシェル先生はその傍らで裸のまま四つん這いになっているのだ。
「康ちゃん、先生どうするの?牛さんを家の中で飼うわけにはいかないよぉ~」
綾子さんが困った顔で聞いてきた。

その言葉を追いかけるように、ミッシェル先生も、
「康介君、私も家畜として、家の中だと居心地悪いかも…」
「そうだよねー、千夏だって、牛さんに自分の居場所取られるのヤダもん!」
横から千夏も参加してきた。愛犬としての居場所を取られるのが気になるらしい。

「ご心配なく、今住職さんが工務店に行って、庭に飼育小屋を建ててもらう相談をしているよ。大至急って言ったから、明日にも工事に入るんじゃないかな」
「あら、じゃあ大工さん達のために、何かお茶菓子でも用意しておかなければなりませんね」
傍らで聞いていた美佳さんが、さすがに40歳の下女的な心配りを見せた。

しかし…ちょっとまともな見方であたりを見回すと、この部屋はすごいことになってるな。
美女4人が全裸か半裸で、ソファに座ったり四つん這いになっていたり…裸族の館か、ここは…。
こんなところに、明日大工達が来たら、本来ならば仕事にならないだろうが、ここは僕の世界だからね。
そんなことはどうにでもなる。
そんな征服欲に満足しながら、
「ミッシェル先生、今日だけ我慢して、今あるプレハブ小屋に泊まってね」
「はーい」
「それと、もうお寺を出たんだから、あっちにある荷物はそのまま放棄していいよね?家畜として自分の物なんて持つほうがおかしいもんね?」
「もちろんよ。康介君も変なことを聞くのね」
「いやいや、確認したまでだよ。学校に行くときだけ、人間を演じるのも大変だろうねぇ」
「そうなの。それが一番億劫で…。いっそのこと辞めちゃおうかな」

おっと、学校辞退発言が飛び出してきた。しかし、やはり学校の先生が実は牛さんです~っていうシチュエーションの方が、僕みたいな変態男は興奮するわけで、辞めてもらうわけにはいかないな。
ここは一つ、家畜としての務め…という方向で念を押しておくか。
「先生、辞めちゃダメでしょう。先生は家畜なんですよ。ちゃんと務めを果たしてもらわなきゃ。家畜として、お乳を出すことと、家の助けになることをするのは当然ですよね?だから家畜としてちゃんと学校で務めて、お金を家に入れてもらわなきゃ。美佳さんだってやりくり大変なんだからさ」

その言葉に、ミッシェル先生はハッと気付いたように、
「そ、そうよね…。ごめんなさい。私、自分で好きで家畜になっているのに、間違えたこと言ってたわ。美佳さんもごめんなさい。ちゃんと外でも働いてきます」
「いえいえ、謝らなくてもいいんですよ。でもしっかりこの家の家畜として働いてくださいね。お乳もたくさん出してくださいね」
「ええ、頑張ります」

変な会話…。
そういえば、明らかに先生のオッパイ、さっきから比べると膨らんできたな。
「先生、もうけっこうお乳溜まってきてる?」
「ええ、こうやって四つん這いでいるから、だんだんと重くなってくるのがよく分かるわ」
横から千夏が好奇心いっぱいの顔で覗き込んできて、
「うわー、ホントだ!ねぇ、先生、触ってみてもいい?」
言ってる側から触ってる…。
「すごーい!タプタプしてる!」
「すごいでしょ。これが夜にはもっとパンパンになるのよ。けっこう辛いんだから…。ねぇ、康介君、住職さんはちゃんと帰ってきてくれるの?」
「うん、交渉が終わり次第帰ってくるよ。大事な搾乳の仕事があるからね。だから、先生も安心してお乳作っていてくださいね」
「うん、よかったぁ…」

さて、ミッシェル先生の牛化の為に、もう一つ準備をしておかなきゃね。
「綾子さん、ほら、あの行きつけの病院に、明日先生の鼻輪の穴を開ける予約を入れてよ」
「あ、そうだよね。うん、さっそく電話するね」
「それと、美佳さん、明日病院に一緒に行ってもらって、その帰りに駅前のタトゥーショップに寄ってもらえる?で、先生の右のお尻に“飼育アメリカ産牛”って彫ってもらってきてよ」
「はい、わかりました」
「先生も、明日は鼻とお尻がちょっと痛いかもしれないけど、早く家畜としての証が欲しいですよね?」
「ええ、当たり前じゃない。それが無いと、やっぱり落ち着かないわよ」

これで残るは尻尾のみ…だな。
牛の尻尾って、先っぽだけがフサフサしてるんだったよな。ってことで、今先生がアナルに埋めているプラグに習字で使う筆を埋め込めば、プラグで抜けない筆尻尾になるか。
よし、それでいこう。そういう工作はけっこう得意だからね。

ようやく明日の準備が整ったところで、住職が帰ってきた。
「神官殿…飼育小屋の手配が済みましたぞ。明日の午前中には、作業に入るそうです」
神官殿って何だよ…と噴出しそうな思いを堪えて、
「ご苦労さん、帰ってきたばかりでお疲れのところ悪いけど、もうこんな時間でしょ。ミッシェル先生の乳がはちきれそうなんだよね」
「おお、それはいけませんな。早速搾乳しなければ…。これ、ミッシェル、こっちへおいで!」
そう言って、ミッシェル先生を呼び寄せて、
「神官殿、済みませんが、搾乳用のタライか何かをお借りできませんかの?」
「そうだね、美佳さん、洗面器持ってきてよ」
「はい、かしこまりました」

美佳さんが洗面器を持ってくる間に、四つん這いになっている先生の、パンパンに膨張して垂れ下がっている乳房の真下に、洗面器を置く為の台を用意した。高低差がありすぎて、ミルクが飛び散るのを防ぐ為である。
美佳さんが洗面器を持ってきて、用意されている台の上に置かれた。いよいよ第一回目の搾乳の始まりである。
綾子さんと千夏も、興味津々で覗き込んでいる。
そして、住職が飼育係としてはまだ慣れていない手付きで、先生の両乳房をしごき始めた。
果たして…

ピュッピューッ!
勢いよく洗面器めがけて、白濁のミルクが噴出し始めた。
「うわーっ!出たぁ!」
歓声を上げたのは、当然好奇心旺盛な千夏である。その声と重なるように…
「ハァァウ…ァハァン…アァ…」
艶かしく喘ぐ声が聞こえてきた。
声の主は、ミッシェル先生である。
<搾乳で乳房をしごかれるのは、オナニーと同様の快感である>と、住職が帰ってくる前に、ノートに書き足しておいたのだ。なので、しごかれるたびに、艶かしい嬌声を上げているのだ。
「これ!動くでない!」
ピシャリと軽くお尻を叩かれた。あまりの快感に、ついつい腰を振ってしまうのだ。
その快感を体内からも表現するかのように、オ○ンコからは、既に夥しい液体が太ももをつたって滴り落ちようとしていた。

快感搾乳も終わってみると、洗面器半分ほどの大量のミルクが取れた。
ミッシェル先生は、その間に数回イッてしまったらしく、搾乳終了と同時に、床に崩れ落ちた。
今は、綾子さんとシャワーを浴びに行っている。
そういえば、今日この二人は一緒にシャワーばかり浴びてるな。まぁ、飼育小屋が出来たら、先生は外でまさに牛のように、水のホースで身体中をブラシ洗いされる生活になるのだから、母屋の人間様のお風呂も、生涯の入りおさめ…といったところだな。

美佳さんは、僕の言い付けで、取れたミルクを小さな瓶に詰め分けている。その後、そのミルクをご近所に配りに行くのだ。
これもノート記載効果で、ミッシェル先生の取れたてミルクは、大絶賛の美味ミルクになっているはずなのだ。
「それでは、行ってまいります」
玄関先で美佳さんの声が聞こえた。
上半身裸で、ペニスバンドを装着した、いつもの下女姿でご近所回り…。
あまりにも変態的な格好であるが、この世界では普通に受け入れられるのだ。何という素晴らしき世界!…などと、感慨に耽っている間に、美佳さんは隣のおばさんの家に到着したようだ。
庭先から会話の様子を聞いてみることにした。
「これ、さっき取れたばかりのミルクです」
「あらぁ~、これ、おいしいのよね~!嬉しいわ!ありがとう!明日の朝みんなで頂くわね!」

おいおい、それは牛になりきっているとはいえ、ヒト科のヒトの母乳だぞー!
噴出しそうな思いを必死に堪えていた。
明日の朝は、数軒の家で朝食の時間に、先生の母乳がグラスに注がれ、テーブルの上に並べられることだろう。いや、既に早速飲んでる人がいるかもしれない…。
あんなに喜んでくれているのだから、これはきっと“いいこと”をしたのかもしれないな。
まぁ、幸せのお裾分け…といったところか。

さて、明日はいよいよ先生が、牛としての身なりを完成させる日だ。忙しくなりそうだ…。

(18)に続く…。

マイルーム(16)*結界・催眠系

プレハブに言ってみると、住職は愛犬千夏の既に熟練の域に達した口芸で、今や爆発寸前になっていた。案内をした美佳さんは、これも事前の打ち合わせ通りに、住職の目の前で、ストリップダンサー張りの艶かしいポーズを繰り返し、住職の性欲に刺激を与え続けている。

「も、もうダメじゃ~っ!」
年甲斐もなく少し情けない声を発して、一体どれくらい振りになるのであろうか予測不能なくらいご無沙汰であったろう精の放出を、愛犬千夏の口一杯にぶちまけたようである。

千夏がその精を全て飲み下し、さらに尿道内に残っているものを搾り出す作業に入り、住職が恍惚となったその刹那…
天井にどす黒い雲状の渦が立ち込め、その中央部分が妖しく青白く光り始めた。

僕にはよく見慣れた、領主降臨の瞬間である。
そして、その青白く光る渦の中心から、勝ち誇ったような、やや上気した声で、
「フハハハハハッ!遂にこのときがやってきたな!何百年この時を待っていたか!…そこの忌々しい坊主よ…。お主、たった今精を放つ瞬間、目の前の女を犯したいと念を込めて果てたであろう!フハハハッ!それこそがワシ達が待っていた瞬間じゃっ!坊主、ついにお主も我結界内において、邪悪な念に囚われてしまったのう…。ワシらを鎮めるじゃと?片腹痛いわ…。お主の方こそこれからは破戒僧としてワシらに支配される身になるのじゃっ!それっ!」

瞬間、住職の脳天に向けて、稲妻のような光が落ちたように見えた。
住職はそのまま少しの間、茫然自失したように動かなかったが、ハッと目覚めて、
「こ、ここはどこじゃ?…そ、そうじゃった!ここは代々伝わる土地神様が祀られている廟じゃ!」

おっと、住職がなにやら訳の分からないことを口走りながら僕の方見て、
「おお!あなた様が神官殿じゃな。今、神からのお告げがあったのじゃ。あなた様の意のままに振舞うように…とな。これからはワシはあなた様のシモベじゃ。何なりとお使いくだされ」

おいおい…領主さん達よ、こんなことは聞いてなかったぞ!
いきなりシモベと言われたって…。
困惑している僕の耳に、僕にしか聞こえない声で、
「お前のおかげで、遂に数百年間の長きに渡る呪縛から開放されたぞ。礼として、お前の手足になる人間を作ってやったぞ。ワシ達は、これでようやく更なる力を溜めることに専念できる。お前も欲望のままに生きていると、飼いならしている女どもの世話も大変になってくるであろう。そやつをうまく利用して、お前も更に欲望のままに生きよ。ワシらとともにな…」

その声とともに、天井に渦巻く黒煙の渦も消え、いつものプレハブ小屋に戻った。
ありがたいのかありがたくないのか未だ分からない“贈り物?”を残して…。
まぁ、モノは使いようか…さすがに僕もそんなにたくさんの女性を囲えないしね。住職にはミッシェル先生の飼育係にでもなっていてもらおうかな。
そう思って、机の上のノートを開き、ミッシェル先生のページを更新した。

*****************************************
○ミッシェル先生は、明光寺から出て、この家で家畜牛として飼育されることになる。庭に設置する小屋で飼育され、学校業務以外の時間は、全てその小屋に四つん這いで繋がれたままの生活をする。学校業務時は2足歩行の人間として振舞うことを許可されているが、自分の中での認識は、あくまで“牛である自分が人間を演じている”ということになる。人間を演じるのは非常に疲れることであり、常に早く小屋に帰って、家畜牛に戻りたいという思いを持っている。
○乳牛として飼育されるため、毎朝毎夕の一日2回の搾乳を受ける。そうしないと、乳がパンパンに膨れ上がり、非常な痛みを伴う為、ミッシェル先生自ら搾乳を望んでいる。
○搾乳された乳は、飼育係の住職によって、ご近所に配られたり、来客に振舞われる。この乳は周囲に非常においしいと認識され、喜ばれる。
○ミッシェル先生は、自ら飼育牛という立場を愛し、“会話ができる牛”としての振る舞いに徹する。よって、鼻輪、尻尾、焼印代わりのタトゥーなどの家畜スタイルを自ら望む。
○ミッシェル先生のアナルは、無痛無感アナルとし、排泄と望むもの全ての者が共有するオナホールである。
○ミッシェル先生は、常に発情している牛である。よって飼育係または、他の男性によって、少なくとも一日一回のセックスケアを受けないと、気が狂わんばかりの禁断症状に陥る。
○明光寺の住職を飼育係と認識し、これまでの嫌悪感は無くなる。よってセックスケアも日常行為として、受け入れる。
○周囲は、ミッシェル先生がこの敷地内にいる限りは、かわいい家畜牛として認識し、外出時は人間として認識する。外出時にどのようなファッションをしていようと、それはごく当たり前のファッションとして認識される。
*****************************************

と、まぁこんなところかな。
これで、犬に引き続き牛か…。我が家も賑やかになってきたもんだ。
早速ノート記載事項を確認してみよう。
「住職さん、ミッシェル先生は今日からウチの庭で飼うけど、問題ある?」
「いえいえ、何も問題ないですよ。むしろそうすべきじゃと思います」

よしよし、効果はしっかり反映されてるようだ。
「じゃあ、早速だけど、お寺の負担で、彼女の飼育小屋を作ってくれる?大至急ね」
「分かりました。早速これから近くの工務店に行ってきます」
「オッケー、よろしくね」
住職はそのまま急ぎ早に工務店に向かった。

ではでは、当の本人の様子を見に行こうか。
美佳さんと千夏を引き連れて、シャワーを終えてリビングでくつろいでいるであろうミッシェル先生と綾子さんのもとに向かった。

(17)につづく…。

マイルーム(15)*結界・催眠系

リビングのソファの上で、大きく仰け反りながら口から涎を流しつつ、綾子さんのオマンコを舐め続け、オマンコは嫌悪すべき住職に犯されまくり、アナルは美佳さんのおもてなしによって、6つのピンポン玉でお腹いっぱいにさせられ、今やミッシェル先生は気も狂わんばかりの表情で、この拷問に近い苦痛に耐えている。
でも、自らしっかりと膝を抱えて大股開きを維持しているのだが…。

さて、そろそろこの苦痛地獄からも開放してあげようかな…。
それに、住職にはここで射精してもらっては困るんだよね。
ミッシェル先生の穴は使わせてあげたけど、射精は外でやってもらわないとね。
ここはやはり僕だけの穴にさせてもらう予定なので…。
それに、住職をこのリビングで射精させられない本当の訳が他にあるから。

それは、領主達との打ち合わせの中で、彼らの廟のあるプレハブ内で射精させるように…と言われてるからなんだよね。
そんなこととも知らずに、今や破戒僧そのままに恍惚とした表情で、間もなく爆発寸前の勢いで腰を振りまくっている住職に、
「住職さん、気持ちいいですか?」
「はぅぅ…さ、最高じゃ…女体がこれほどに気持ちいいとは…」
「でも、住職さんは聖職者なわけですから、女性の体内に射精できないのは“当たり前”ですよね?」
「!?…う、うぅ…そ、その通りじゃ…」

これまで自分の欲求のままに行動してきたことに対して、急に抑制をかけられたことに、かなりの衝撃と後ろ髪を引かれる気持ちに歯止めを利かせるのが、とても辛そうな顔をしながらも、この結界内での僕の「“当たり前”」という発言には、絶対に逆らえない哀れな住職である。

そんな彼に追い討ちをかけるように、
「さぞ、気持ちいいでしょうけど、本来の目的を忘れてますよね。早くあの領主達を鎮めなければならないのでしょう」
そう言われても、腰の振りを中々止められずにいながら、
「…そ、そうじゃった…」

「では、さっそく領主達の待つプレハブにご案内しますが、男としてそこまで登りつめたまま射精できないことも無理なことであることも“当たり前”ですよね?」
「…そうの通りじゃ…年甲斐も無く、今すぐにでも果てたいのじゃ…」

「そうかと思って、ウチの愛犬をプレハブで待たせてあります。その犬の口芸で思いっきり果ててくださいね。このおもてなしを受けることも、お客様としては“当たり前”ですよね?」
「お、おぅ…それは誠に持って願ったり叶ったりじゃ…是非すぐに頼む…」

これで準備オッケー。
さっきから愛犬の千夏をプレハブ内で待たせてあるんだよね。

ミッシェル先生のノートにも、さっき今後のことを書き直しておいた。
*****************************************
○康介の「お疲れ様でした」という声とともに身体が開放され、尚且つ今までの苦痛は全て忘れ去られて、本当に心地よいおもてなしを受けたと実感する。また、これまでの羞恥心も全て無くなり、裸のままでいることが、おもてなしを受ける上での正装である。
○お尻の中から感じる違和感も、我慢できる範囲の排泄感であり、埋まっているアナル栓も、お気に入りのアクセサリーの一つである。
○言語能力も飛躍的に上達し、普通の日本人と全く遜色ない会話が可能になる。
*****************************************

特に最後の項は、これまで他の人では試みたことの無い変化要求だな…。
これがもし叶うことであれば、これから先どんな国の女性とも普通に接することができる。
領主パワーのお手並みを再度拝見…といったところか。

「では、住職さん。早速プレハブに行きましょう」
「う、うむ…」
まだいきり立つ一物をミッシェル先生の体内から抜き出してみると、その見苦しい一物は夕日に照らされて、まだヌメヌメと生々しい輝きを残していた。
ミッシェル先生の身体も、なんだかんだ言いながら、しっかりと反応していたようである。

「綾子さん、美佳さん、もういいですよ」
「ハァ…気持ちよかったぁ…」
「はい、かしこまりました」
美女二人が、それぞれのおもてなしを終了させた。

「美佳さん、住職さんをプレハブに案内してあげてね。それから千夏にきちんとおしゃぶりさせてね」
「はい」
そう言って、美佳さんは住職を伴って離れのプレハブへと向かっていった。

「そうそう、ミッシェル先生。どうも“お疲れさまでした”」
「…!?」
僕がそのキーワードを発した途端、それまで犯された後のような放心状態に陥っていた彼女が、はっとしたように身体を起こし、
「…あ、あれ?えっと………康介君、綾子さん、とても素敵なおもてなしをありがとう」

ハハハ…領主パワーやるじゃん!
さっきまでカタコト日本語だった先生が、流暢に日本語を操れるようになってる!
これって、自分自身に「英語が流暢に…」とか書けば、どんなことになるのやら…まぁ、そんな色気のないことは今は後回し…っと。

ミッシェル先生も、自分のオシリにアナル栓が埋め込まれているをちょっと気にしているようだが、今ではそれは先生のお気に入りアクセサリーなので、お腹の中の6つの卵(ピンポン玉)もそのままに、全裸のまま静かに座り直している。

「綾子さん、先生ずいぶんと汗かいているみたいだし、綾子さんもオマタが汚れてるでしょ。一緒にシャワー浴びてきなよ。先生もウチではそれが“当たり前”だから、気兼ねなくね!」
「そうだねっ、先生…じゃあ、一緒にシャワーいきましょっ」
「そうね、それではお言葉に甘えて…」

金髪の外人さんがこんなに流暢に日本語を操るのも、ちょっと違和感があるが、まぁ話しやすくなった分だけメリットの方が大きいな。
美女二人がシャワーに向かったのを見送って、僕もプレハブに移動することにした。

(16)につづく…。
いらっしゃいませ♪
P1000720-picsay01a.jpg 居眠りが好きなグータラ作家ですが、どうぞよろしくです~
★目 次★
0040
★【やや短編】★
淫テンドーDS①
淫テンドーDS②
淫テンドーDS③
眠れぬ夜には①
★【超短編】★
新卒社員
おじゃまします
★妄想商会★
妄想商会(1)バースデープレゼント①
妄想商会(2)バースデープレゼント②
妄想商会(3)バースデープレゼント③
妄想商会(4)バースデープレゼント④
妄想商会(5)悪夢①
妄想商会(6)悪夢②
妄想商会(7)悪夢③
妄想商会(8)悪夢④
妄想商会(9)悪夢⑤
妄想商会(10)黒水晶①
妄想商会(11)黒水晶②
妄想商会(12)黒水晶③
妄想商会(13)黒水晶④
妄想商会(14)黒水晶⑤
妄想商会(15)黒水晶⑥
妄想商会(16)黒水晶⑦
妄想商会(17)ポチの首輪①
妄想商会(18)ポチの首輪②
妄想商会(19)ポチの首輪③
妄想商会(20)ポチの首輪④
妄想商会(21)ポチの首輪⑤
妄想商会(22)ポチの首輪⑥ 
★マイルーム★
マイルーム(1)
マイルーム(2)
マイルーム(3)
マイルーム(4)
マイルーム(5)
マイルーム(6)
マイルーム(7)
マイルーム(8)
マイルーム(9)
マイルーム(10)
マイルーム(11)
マイルーム(12)
マイルーム(13)
マイルーム(14)
マイルーム(15)
マイルーム(16)
マイルーム(17)
マイルーム(18)
マイルーム(19)
マイルーム(20)
マイルーム(21)
マイルーム(22)
マイルーム(23)
マイルーム(24)
  ★マイルーム外伝★
マイルーム外伝(1)
マイルーム外伝(2)
マイルーム外伝(3)
マイルーム外伝(4)
マイルーム外伝(5)new!!
★タクシードライバー★
タクシードライバー(1)
タクシードライバー(2)
タクシードライバー(3)
タクシードライバー(4)
●プロフィール●
0037
Author: デリュー・Jhon

仕事の傍らでエロ妄想している凡才。

文才に恵まれず、苦労の日々ですが… 自分の中の妄想世界を、何とか文章で 表現したいと、奮闘しております^^;

趣味の合う方々と楽しめていけたらいい な…と思っております。

お気に召しましたら、コメントなどを頂ける と、今後の創作活動の力強い励みとなり ます!是非どしどしご意見くださいませ!

0034
ご入場ありがとうございます!

☆お知らせ☆
最近本文中に差し込まれている画像は、単にオシリ&下着フェチの作者の気まぐれです^^; 本文とは関係ございません^^;ご了承くださいませ~。 0032
ここの小説更新は、作者が時間のあるときに文節ずつ書き上げております^^; ですので文末に(執筆継続中…)が出ている時は、その後にまだ続きが更新されるということです。またその更新の際、多少前文が修正されていることがあります。恐れ入りますが、何度か読み直していただけることをオススメします^^; 0031
小説のアイデアを募集します! こんなシチュエーションにして欲しい。 こんなアイテムに興味があるなど、 幅広いご意見をお待ちしています! 下のメールフォームからメールにてリクエストお待ちしています! 0033
また、コメントやメールで応援してくださいませ~! 創作意欲が倍増いたしますので、よろしくです~!
カテゴリー
☆リンクお願いします!☆
banner http://blog-imgs-16-origin.fc2.com/d/e/l/delusion4339/banner01.gif ☆リンクフリーです☆
最近のコメント
最近の記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
0036
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
お気に入りサイト様です!
banner

banner

banner

banner

banner

banner
こちらもお気に入りサイト様♪
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。