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マイルーム(19)*結界・催眠系

綾子さんと美佳さんに見送られ、一人&一匹&一頭は学校へと向かった。
しかし、この内の一頭…すなわちアメリカ産牛のミッシェル先生は、学校業務に関する外出では、人間を演じなければならないことになっているので、今は二人&一匹という構図になっている。
ただ、ミッシェル先生本人としては、本当はずっと牛でいたいのだが、家畜の務め…という義務感から、面倒で疲れる人間の役を演じている訳で、内面は牛のままなのである。

「先生、どう?2足歩行になって人間を演じるのは?」
「嫌に決まってるじゃない。私は家畜らしく牛のままでいたいのに…仕方ないけどね」
ほらね。
自分から家畜に戻りたいなんて言わせてる僕は、かなり罪な奴なのだろうが、まぁ、今の先生は、そう思っていた方が幸せなわけで…。嫌なことを嫌々強要するよりかは断然救いがあるか。
「千夏ちゃんはいいわね。ハァ…家畜とペットの差って、こういうところで感じるものなのよね…」
「へへへ…千夏はらくちんだよぉ。ずっと四つん這いでいいんだもん!」
僕に首輪に繋がった手綱を持たれて、四足歩行で平行している千夏が、お気楽な返事を返している。
「じゃあ、先生、家畜やめますか?」
僕は敢えて冷たい物言いで、先生の反応を刺激してみた。
「バカ言わないで…私は自分から家畜であることをプライドにしてるんだから」
さすがに向上心豊な、自意識過剰欧米人である。
こうと決めたら、自分に都合のいいように物事を運ばないと、気が済まなくなっているようだ。
先生、それって、こちらにとってはものすごい都合のいいことなんですよー。なにせ自分からグイグイ変態の道を突き進んで行ってくれるんだから。

こんな普通のやりとりをしていても、先生は昨日と同じ未洗濯の2日目のパンツ一枚の姿にパンプス&ショルダーバックという、ものすごい格好で、おまけに腸内洗浄後にあらためてアナルプラグを差し込まれたままだし、千夏も負けじと全裸に赤い首輪、地面につく手、膝、足には、それぞれ厚手の手袋、バレーボーツ用の膝当て、スニーカー、そしてアナルには尻尾付きプラグ…といった出で立ちなのだ。

途中、我が家のすぐ近くの空き地で、千夏のいつもの排泄を済まさせる。
朝は必ず大きい方も済まさせる。学校でもよおされて、教室の後ろの砂箱(ここが学校内での千夏の唯一のトイレである)で大きい方をされたら、いくらクラスの人気者のペット犬であっても、迷惑この上ない異臭を撒き散らすことになるからだ。

しかし、毎朝毎夕の自然な行為ながら、今もってこの行為だけは苦手な千夏である。
この行為だけは羞恥心を解いていないので、当然の反応だろう。
毎回、見られることに対する怯え、排泄への羞恥、ペットとして当然の行為という様々な意識との葛藤の中で済まさなければならないのだ。
少し可哀想ではあるが、そんなときの千夏が、たまらなく愛しく思えるので、このままの設定でいくつもりである。

学校に着いてからも、パンツ一枚のミッシェル先生の姿は異彩を放っていたが、周囲は全く気にしていない。いつも通りの朝の挨拶風景なのだが、外見も内面も先生だけが大きく変化してしまったのだ。
「先生、人間の挨拶は大変だね。きっとそのうち楽になるよ」
「!?…こんなのいくらやっても楽にならないわよ」
僕はこのとき、先生だけの挨拶を思いついていた。牛ならば牛らしく挨拶させてあげれば、言葉数も少なくて済むだろう。帰ったら、さっそくノート内容を更新してあげよう。
このとき思いついたことは、「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」の全てを「ンモォ~」の鳴き声にしてあげればいいのだ。そうすれば、疲れる使い分けをしなくてもいいし、言葉数も少なくて済む。
明日の今ごろは、学校のあちらこちらで、ミッシェル先生の「ンモォ~」が響き渡ることだろう。

今日は、2時限目に先生の授業があった。
教壇に立つ金髪美人のパンツ一枚ほぼヌード姿を、股間を膨らませて見ていたのは、きっと僕だけだったであろう。先生モノのAVはよく売れるというが、こうやってリアルに目の当たりにすると、知的でまじめな立場の女性がこんなにもエロい姿で、それも当たり前のように振舞っていると、さすがにエロい。

授業が終わると、先生はトイレに用足しに向かった。
アナルは無感無痛及び、栓もされ自発排泄が全面的に出来ない(いや、する気も無い)のだが、小用は別である。
それにしても、家畜のくせに人間様のトイレをいくら演じているとはいえ、使用させつづけるのもどうかな。うーん…。
そうか!“出物腫れ物時処選ばず”という言葉通り、実際の家畜牛は、牧場内で処構わず垂れ流しているわけで、ミッシェル先生もその類に漏れないようにしてあげよう。すなわち、小用は授業中であろうが、職員室にいようが、“したくなったら出す”…これに限るな。
匂いも周囲には気が付かないように設定してあげればいいことだし。どうせ明日には尻尾も生やしているだろうから、パンツも穿けないからね。教壇上で英語の解説をしながら、オシッコを垂れ流している先生、これに決めた。
やはり、実際の状況を見ていくと、色んなアイデアが出てくるな。

3時限目が終わった時、ミッシェル先生がやってきて、
「康介君、ランチの時間、人目のつかないところでちょっと手伝って欲しいの」
「何を?」
「人間の姿でずっと我慢してたけど、ランチまで器用にお箸とかフォークとか使って食べてたら参っちゃうわ。だから、そこだけいつもの姿に戻りたいの…ね、お願い」
ちょっと先生、お箸やフォークを器用に使って食べるのが、人間の“いつもの姿”なんだけどなぁ。
まぁ、本人、自分が人間じゃないと信じ込んでいるからね。
「仕方ないなぁ、せっかく千夏や仲間と食べようとしていたけど…分かったよ。じゃあ、体育準備室で待ってて。その代わり、先生が食べている間、アナル使わせてもらうよ。いいよね?」
「そんなの、どうぞご自由に」

千夏達に適当に理由言って、僕だけ抜け出し体育準備室に向かうと、中でミッシェル先生が既に四つ足になって待機していた。
「あらら、先生、我慢できなかったんだ」
「ハァ、2本足で立ってるの大変なんだから。アァ…こうしていると落ち着くわぁ」
本当にリラックスしている様子である。
僕は、先生のバッグから美佳さんの作ってくれた弁当を取り出し、用意してきたトレイを床に起き、せっかくきれいに盛り付けられている弁当を、無造作にそのトレイの上に撒き散らした。
その弁当に顔ごと突っ込んでムシャムシャ食べ始める金髪美女。きっと、先生の脳裏には、牧場で地面に鼻を押し付けんばかりに頭を垂れて草を食み続けている、牛の姿があるのだろう。
すなわちそれが自分のあるべき姿だと誤認し、そのイメージ通りに行動しているのだ。

徐々にお乳が溜まり始めて、膨らみを増してきているオッパイをタプタプ揺らしながら…。

その姿に、変態の僕のチ○ポはムクムクと反応し始めたので、
「先生、じゃあオナニー用にアナル借りるからね」
「(ムシャムシャ…)えぇ、どうぞ」
オシリを高々と上げた先生の後ろに回ると、やや乱暴に白のナイロンパンツをズリ下ろした。目の前には真っ黒のアナルプラグが、家畜のオナホールを塞いでいた。
朝あれだけ勢いよくキレイにしたから、まだ汚れてはいないだろう。僕は、スポンッと音がしそうなくらいの勢いで、プラグを一気に引き抜いたが、先生は全く動じずに食べつづけている。

「先生、いくらなんでも、このままじゃ滑り悪くて使えないよ。オナニー用の穴を持つものの義務として、このチ○ポを家畜のヨダレでベトベトにしてくれるのは、当然だよね?」
「もう…せっかく食事してるのに、いいわ、早くこっちに来て」
僕が先生の顔にチ○ポを近づけると、先生は面倒そうにそれを口に含み、予め口の中で溜めておいた唾液を、舌を器用に使ってチ○ポに絡ませていく。これがまた格別に気持ちがいいのだが、
「はい、これでいいでしょ」
そう言って、早々に切り上げられてしまった。まぁ、仕方ない。
乾かないうちに、アナルに挿入しようとすると、
「(ムシャムシャ…)ねぇ、康介君、私…できたらもう一つの穴のほうに入れて欲しいんだけど…」
おいおい、いきなりセックスのお誘いかよ。
まぁ、そう設定したのは僕だけどね。“常に発情している”って。
でも、先生のオ○ンコの味はもう知っちゃってるし、綾子さんとの最高のマッチングを体験している僕には、イマイチの味だったから、
「ダメだよ。俺は今日はアナルを使いたいんだから。後で住職におねだりしな」
「もう…いじわるなんだから…(ムシャムシャ…)」
色気なく食べつづけてるくせに、よく言うよ。

そうこう言いながら先生のアナルは、すんなり僕の一物を迎え入れた。
おぅっ…これはなかなか…先生の持ち物は、オ○ンコよりもこっちの方が味がいいや。はぁぁ、少し緩くなった締まり感覚が、丁度いい圧力で僕の一物を包んでくれ、摩擦を加える度に気持ちよさが増してくるので、ついつい腰の動きを激しくしてしまったら、
「ちょっ、ちょっと!康介君、食べられないじゃない!」
怒られた…。この辺は相手が先生だからね、この高圧的態度も仕方ないか。
でも、気持ちいいものは気持ちがいい。そろそろ限界か…。うっ!もうダメだ!

ドピュッドピュッ!ドピュッ!

先生の直腸内に、大量の白濁液が注ぎ込まれた。
一物を引き抜くと、それが溢れ出してくる前にプラグを押し込んだ。これで先生の直腸内に、明日の朝まで僕の精液は滞留することになる。

そんな昼休みを終え、ミッシェル先生は簡単な一通りの事務作業を終え、ここで上がりの時間となった。
外ではペニスバンドのみを身に付けた、ミッシェル先生同様のほぼ全裸姿の美佳さんが迎えに来ており、二人で連れ立って、いよいよこれから家畜としての外観を整えに行くのだ。
「じゃあ、美佳さん、予定通りよろしくね。先生もちょっと痛いだろうけど、頑張ってね」
「かしこまりました」
「ああ、これでやっと家畜らしくなれると思うと、痛いのなんかへっちゃらだわ」
二人を見送って、僕は午後の授業が待つ教室へと足を向けた。

僕と千夏が帰宅する頃には、二人とも帰ってきているかな…。どんな姿になっているか楽しみである。

(20)に続く…。
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