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マイルーム(21)*結界・催眠系

アメリカ産飼育牛になりきりつつあるミッシェル先生は、まだ不慣れな四足歩行で、自分の飼育小屋を造ってくれた二人の大工のもとに向かった。
二人の大工はその異様な白人女性を見て、明らかに男の欲情を掻き立てられている様子である。本来なら、先生の姿には誰しもが『牛』を認識して、それで留まるはずなのだが…。

これは僕の『今だけ』のイタズラである。
一度尻尾を取り付けてしまえば、この二人の大工ももう先生のことを『牛』としか認識しないようになるのだが、今だけはこの二人にとって『何故か分からないけど欲情する存在。どうしてもオ○ンコとアナルの両方の味を確かめたくなる存在』として認識するようになっている。但し、一度でも両方の穴の味を確認してしまえば、もうそれ以上は求めなくなるようにもなっている。果たして…。

「ご、ご主人、この牛がこの小屋を使うんですかい?」
「そうだよ。いい牛でしょう」
「(ゴクリ…)そ、そうですね~…いい肉付きで…」
おいおい、生唾飲み込んでるよ。
「先生、ほら、ご挨拶」
「あ、そうね、皆さんはじめまして。いい小屋を造ってくれてありがとうございます」
「(ク~ッ…何だかたまんねぇ…)あ、いやいや、どういたしまして」
「大工さん、ほら見てよ。この牛の乳、いい乳出しそうでしょう。ちょっと絞ってみます?」
「え?いいんですかい?」
「構いませんよ。ね、先生」
「ええ、ちょうど張って痛いくらいでしたから…お願いします」
「では、お言葉に甘えて…」

そう言って、大工達は二人で片方ずつの乳房を絞り始めた。
ピューッ、ピューッ搾り出された乳が勢いよく地面を叩く。
「モッ、モォ~~~ッ、モ、モォ~~~ッ」
乳絞りでオナニーと同じ快感を感じる先生は、必死に牛の鳴き声でその快感に応じている。これも僕の仕業である。『快感の表現は全て牛の鳴き声で』こう設定しておいたのだ。股間を覗くと、もう既に蜜壷からいやらしい蜜が湧き出し始めている。

二人の大工はというと…あ~あ、ズボンの前にパンパンのテントを張ってるよ。
「大工さん達、この牛と…したいでしょ?」
「!?…へ!?」
「隠そうにもその股間のテント見れば…ね。いいですよ。小屋を造ってくれたお礼です。あそこのプレハブの中で存分にこの牛の味を確かめてみてくださいよ」
「い、いいんですかい?本当に?」
「いいですよ。但し、この牛、アナルでは何も感じませんけどね。ね、先生も発情しちゃったでしょ?」
「モ、モォ~~ッ」
「ほら、快感で鳴き声でしか表現できなくなっちゃってるし」
「んじゃ、ちょっとお言葉に甘えて…な、おい」
「ですね…最近溜まってたんで…」
そう言って二人と一頭はプレハブの中に入っていった。その直後…
「ン、ンモ~~~ッ!!!ンンン…ンモ~~~ッ!!!!!」
開けっ放しの窓から、一際甲高い嬌声が周囲に響き渡った。

ちょっと覗いてみると…なんと先生を挟んで上下に大工二人。サンドイッチファックに励んでいる最中であった。
「ンモッ!ンモッ!ンモ~~~~ッ!!!」
下の大工は同時に乳も搾りつづけているので、白濁の乳まみれになっているし、先生の方はオッパイとオ○ンコの強烈な性感帯を同時に責めまくられ(アナルは感じていないはずだが)、ほとんど白目を向く間近にまでになってしまっている。
東洋人二人に責めまくられる白人女…白人社会の人たちが見たら、さぞや憤慨するような白昼夢が目の前で繰り広げられている。これだけ激しくやれば、領主達も大喜びであろう。

二人の大工への異様な謝礼も終え、大工二人は帰途についた。この後尻尾を取り付けた段階で、この異常な行為については、彼らの記憶には『ただ単に可愛い牛と戯れただけ』という記憶になるよう設定してある。
ではでは、早速ミッシェル先生の牛化の最終段階である『尻尾装着』を行おうかな。
「先生、じゃあ待ちに待った尻尾付けようよ。楽しみだったでしょ?」
「ええ、とっても…」
先生はまだ腰がガクガクの、まるで生まれたてのバンビちゃん状態で四つん這いになっている。
「ほら、これがその尻尾だよ」
僕はお手製の尻尾を自慢げに見せた。それはこれまでよりも一回り太いアナルプラグに太い習字筆を埋め込んだ代物である。
「じゃあ、いくよー、それっ!」

四つん這いでツンと上に張り出したオシリの間にしっかりと突き立っている習字筆。かなり滑稽である。
「おお、似合ってるじゃん!先生」
「本当?」
「綾子さん、美佳さん、千夏もそう思うでしょ?」
「うんうん、立派立派」
「お似合いですよ、先生」
「いいじゃなーい♪センセッ♪」
この装着式に立ち会った三人にも満足してもらったようである。


次の日の朝…。

綾子さんはまだ僕の隣でスヤスヤと寝息を立てていた。
彼女は今や邪魔な兄貴を追い出して、すっかり僕の愛人&愛妻となり、美佳さんという召使いを得てすっかり『有閑マダム(まだそんな歳ではないが)』となっている。
僕としては4人の美女(内二人は動物扱いだが)の中で、綾子さんが最も身体と心にマッチするのだから当然の立場であろう。そろそろより僕好みな設定に変えてあげたいと思うが、まぁそれはまた後で…ということで。

そんな綾子さんを残し1階に降りてみると、既に美佳さんは食事の準備をしていた。下僕となった住職も
朝早くから我が家に足を運んできて、庭先でミッシェル先生の世話をする準備をしている。そのミッシェル先生は、昨日完成した飼育小屋の中で鼻輪と梁の間をしっかりと綱で繋がれたまま、美佳さんに出してもらった餌に顔を突っ込んでムシャムシャと食べている。晴天の陽光を浴びて、そのオシリにはくっきりと彫られた『アメリカ産飼育牛』という文字が光り輝いており、その先には昨日装着した習字筆尻尾がツンと突き立っていた。
千夏はというと、リビングで犬の『伏せ』の体勢で朝のニュースを見ていた。
「美佳さん、おはよう」
「あ、康介さん、おはようございます。もうすぐ朝食できますから」
「千夏、おはよう」
「康介、おはよっ♪」
「住職さん、おはよう。今日も早いね」
「おお、神官殿、おはようございます」
「住職さんさ、『神官殿』はやっぱりしっくり来ないから、せめて『康介殿』あたりにしてくれないかな」
「おお、そうですか。では恐縮ではありますが…康介殿、おはようございます」
「ミッシェル先生~、おはよう~」
「あ、康介君…ンモォ~ッ」
アハハ…そっか、先生の挨拶は牛の鳴き声だったんだっけ。朝から笑わせてくれるよ。これがブサイクな女性だったら単なるバカで終わってしまいそうだが、自他ともに認める超美人白人女性だけに、エロさも醸し出されていて、何気に気に入っている。

朝食を食べていると、綾子さんがようやく起き出してきた。
「康ちゃん、みんなおはよう」
「綾さん、おはよっ♪」
千夏はそ挨拶しながら、綾子さんのもとに四つん這いで歩いていき、彼女の股間前後に鼻を押し付けて、入念に匂いを嗅いでいる。千夏以外の女性陣にはこの行為設定を外したが、千夏だけには残してある。当然美佳さんに対しても、その行為はしているはずである。今やその認識は無いのだが、少し前までは千夏と美佳さんは母娘の関係だった。『毎朝かつての母親の股間の匂いを嗅ぐかつての娘』こういったインモラルなシチュエーションが好きな人にはたまらないかもしれないが、これがここでは『日常行為』なのである。また嗅がれている方も、それが当たり前…という認識となっているので、いくら嗅がれていても一向に拒否する気配も無い。
それにしても、千夏は本当にいつも明るいなぁ。まさにペットにふさわしいキャラである。

「奥様、おはようございます」
美佳さんがキッチンから綾子さんが朝一番に飲むミルクティーを運んできた。彼女の上半身は全面だけおへそが隠れるくらいまでの丈のエプロンで覆われているだけで、下半身にはいつものペニスバンドが黒い艶を輝かせながらそそり立っている。
今では一日に一度だけと定めている綾子さんのオナニータイムでは、このペニスバンドで慰められているはずである。美女二人の絡み合い…いずれショーにでもしたいものであるが、大事な綾子さんだけに、今はまだ一人占めしておきたい気持ちもある。

ふと庭先に目をやると、ミッシェル牛の洗浄が始まっていた。
普通の庭掃除用のホースをそのままアナルに突っ込まれ、思いやりが無いほどの高い水圧で一気に腸内に水流を流し込まれ、それをミッシェル牛の方は押し返そうと力むので、オシリのあたりで噴水が湧き上がっている。その後は大型ペットの身体洗い用のブラシで全身をこすられる。それが終わってようやく『人間を演じる』ための準備としてのへアースタイルの手入れや、メイク&着替えに入るのである。今の彼女には、これが一番億劫な作業らしい。身も心も『牛』なので、人間の格好や二足歩行は彼女にとって厄介この上ない作業になってしまっている。
でも、学校ではあくまでも『美人な白人先生』だからね。しっかり演じてもらわないとね。


これからしばらくは、きっとこれが毎朝の風景になっていくんだろうな。あり得ないような現実、う~ん、今さらながらこの『結界』は素晴らしい。

そう言えば、今日は学校で数学のテストだったな。朝から嫌なこと思い出してしまった…。
「千夏~、お前今日のテスト大丈夫なの?」
「当たり前じゃない、バッチリだよ☆あー、康介またズルイこと考えてなーい?」
今では領主達からの継承能力で、体力&武力面こそ校内では右に出る者などいないものの、知力…とくに現代数学などというものは、さすがに領主達の時代には無かったものなので、こちらに関しては『弱者』のままである。

千夏の言う『ズルイこと』とは、当然のことながらの『カンニング』である。やり方はいたって簡単。千夏の設定をその日だけちょっと変えて、ペットの特権として授業中にはいつでも飼い主のところに行っても構わなくしてしまえばいいのである。いつもこの設定にしておけばいいのだが、『授業に実が入らない…』との千夏本人からのクレームにより、自信のないテストの時だけ…という制限付きなのだが…。
「いいじゃんか、お前はペットなんだから、飼い主に尽くすのは当然だろー。それにほら、こっちにおいで、いつものご褒美もあげるからさっ」
「もぉ~っ、私がそれ(ご褒美)に弱いの知ってるからって~…」
千夏は渋々という口調を装ってはいるが、さすがに『犬化』が板に付いてきただけに、言葉とは裏腹にオシリを左右にプルプルと振ってるじゃんか。心の喜びが犬そのもののように隠すことなく『腰振り』という体表現で現れちゃうんだから、分かりやすいことこの上ない。急ぎ早の四足歩行で僕のもとにやってきて、おもむろに僕のチ○ポを口に含んでおしゃぶりし始めた。慣れたものである。

当然僕の息子もいきり立つ。
「ほら、じゃあオシリをこっちに向けてみな」
「ハーイ♪」
キュッとすぼまったアナルの中央から、卑猥な尻尾が生えている。千夏の尻尾は、美佳さんやミッシェル先生のようにあからさまにアナルプラグを刺しているのが見えているのではなく、プラグ部分は完全に腸内に埋没しているので、尻尾しか見えていない。この方がより『犬』らしくて好きなのだ。
「じゃあ、ご褒美あげる代わりにいつものように頼むな、それっ」
僕はいきり立った一物を、千夏の勝手に濡れ始めていたオ○ンコに一気に挿入した。
「アアゥッ、アァ…アッ、アッ、康介…アッ、気持ちいぃよぉぉ…」
「だろ、だから頼むな」
「アッ、アッ、…うん…わ、わかり…ましたぁ…アンッ!」
それを傍らで見ていた綾子さんが
「千夏ちゃん、ご褒美もらえてよかったじゃない」
などどのん気なコメントをしている。
今では僕を愛して止まない綾子さんであるのだから、僕が他の女性とのセックスをしていて面白いはずがないのだが、これはセックスではない。少なくとも綾子さんにはそう認識されている。これは単なる『飼犬へのご褒美』なのだから。
「アッ、アアアァァァッ!…ダメェ…康介…いっちゃうぅっ!!…」
「朝からこんなご褒美もらえるなんて幸せだろ、ほら、中で出してやるから早くいっちゃいな」
「アアアアァァァァァァ…!!!」

さてと…これでテストの心配は無くなったし、早いところ学校に行く準備しないとな。


(22)に続く…。
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【超短編】新卒社員 ☆休止していてごめんなさい!とりあえず短編です(筆者)☆

~<オフィス青山>急募!新卒社員(一般事務)*若干名~
対象: 短大及び4年制大学新卒及び卒業見込みの女性社員を募集します。
職種: 一般事務及び雑務全般
勤務地: 東京都内
月給: (初任給)220,000円~。その他各種報奨制度有り
*住居完備、健康保険、被服手当、その他福利厚生制度有り
*面接の上、採用可否決定。
*面接希望者は03-○×35-2093(担当:青山)まで


「あっ!何これ、いいじゃん!」
巷では内定取り消しなどという暗いニュースが取り沙汰される昨今、真剣な表情で求人検索をしていた佐々木 舞は、偶然この記事を見つけた。
舞自身も、内定が決まっていた会社から、業績悪化を理由に『内定見送り』という通知を受け取った内の一人なのだ。

「まだ間に合うかな…こんな好条件そんな無いし、急がなきゃ」
新年度間近の今頃に、こんな好条件で新卒受け入れをしてくれる企業など、そうそうあるものではない。舞はその場ですぐに携帯を取り出し、
「(ルルル…ピッ!はい、オフィス青山です)…あっ、もしもし、私、佐々木舞と申します。御社の求人募集を見てご連絡させて頂いたのですが、担当の青山さんはいらっしゃいますか?」
「はいはい、私が青山です」
「あ、はじめまして。あの…まだ募集は行っていますか?」
「ええ、まだ大丈夫ですよ。ご覧になった求人広告は今日出したばかりのものですので」
「よかったぁ。実は私は先日先方の事情から一方的に内定取り消しをされてしまったのですが、それでも構いませんか?」
「弊社は小さい個人オフィスなのですが、そんな時期だからこそ、獲得し損ねた優秀な人材が野に放たれたと思って、求人に踏み切ったので、ご安心下さい」
「早速御社の面接を受けさせていただきたいのですが…」
「もちろん喜んでお受けしましょう。いかがでしょうか、私はこの後のスケジュールが空いていますので、もし佐々木さんのご予定がよろしければ…ですが」

なんという幸運なのだろう…舞は偶然飛び込んで来たこのチャンスを絶対に獲得したい一心で、
「私も空いています!是非お願いします。会場はどちらでしょうか」
「では、直接オフィスまでお越しください」


都内某区の小奇麗なマンション…この中に目指す『オフィス青山』は入っていた。
舞は指示された時間通りに到着し、『オフィス青山』とシンプルな看板が掲げられた一室の呼び鈴を押した。
「(ガチャ…)あ、先ほどのお電話の佐々木さんですか?私が青山です」
現れたのは30歳そこそこと思われる誠実そうな男性が顔を出した。
舞はその青山に屋内に招き入れられ、オフィス内に入った。

そこは住居兼オフィスといった造りになっており、『個人オフィス』という呼び名に相応しく、生活感と職環境が心地よくマッチングしている雰囲気である。中央のリビングがオフィスになっているらしく、青山の物と思われる大きめのデスクと、まだ入れたばかりと思われる真新しいデスクが一台置かれていた。
「(へー、けっこう働きやすそうな環境じゃない…。この青山さん、一人でお仕事しているのかな…)」
舞は片隅に置いてあるソファに腰を下ろし、青山と対面した。

青山はにこやかな表情で舞を見つめている。明らかに彼女に好印象を抱いたようである。
それもそのはずで、女性として見た舞の容姿は大学内でも評判の美形で、セミロングでまとめた髪の中の小顔に可愛らしい愛嬌と初々しい色気が絶妙に同居している。紺のリクルートスーツに覆われている体型も、スポーツで磨き上げた抜群の快活さを醸し出していた。

「はじめまして、佐々木さん。いやー、まさに狙い通り。今はこんな優秀そうな人材がこの時期でも数多く野に放たれたままになっているほどの雇用難だったんですねー」
「褒めていただいてありがとうございます!(なんか感じ良さそうな人でよかったぁ。もしかして私気に入られてる??)」
「見ての通り、ここは私一人の職場だったのですが、経済困窮の巷をよそに忙しくなってきまして…若干名の女性事務員を募集させてもらったんです」
「へー、この時期にすごいですね、それでどのようなお仕事なのですか?」
「そうですね、まずそれを知って頂かないとですね。では、この封筒の中の業務要項を読んでください」

そう言って渡された封筒を開け、中の書類を読み始めた途端に、舞の表情が見る見る青冷めそしてすぐに怒りの表情に変り、目の前のローテーブルに書類を叩きつけながら、
「どういうことですか!これ!こんなこと本気で書いてるんですか!?」
「ほう、簡単なことだと思うのですが…できませんか?」
青山は目の前の怒り心頭の舞を見ても微動だにせずに、逆ににっこりと微笑みかけた。
「(あっ…そんな笑みで見つめられたら…私………)…失礼しました。初めて見聞きする内容ばかりで驚いてしまって…この内容で是非頑張ります!(ちょ、ちょっと!私何言って…)」
青山は益々笑みを強くして舞を見つめる。
「(ああ…そう、そうよ、このご時世にこんな好条件で働かせてくれるところなんて有りはしない…それを拒否しようなんて…私ってバカ…青山さんもこんなに期待してくれてるのに………えっ!?私何納得してるのよ!こんな内容受け入れられるわけが…)」
更に笑みで見つめつづける青山。
「(もう…絶対この人に従わなきゃ…ここは私の理想の職場…そして理想の生活環境…迷っちゃダメ!)」
青山は更に満面の笑顔で、
「佐々木さん、出来ますか?」
「あ、はい!やらせてください!(そう…そうよ、この選択は絶対に間違いないんだから!何のために地方から一人で東京に来たと思っているの!ああ…遂に素晴らしい仕事を手に入れたのよ!)」
青山はにっこりと頷き、
「では、雇用契約書にサインをしてください」
こうして舞の雇用受難は終わりを告げ、新たな社会への門出の日となった。


舞に渡された書類の内容は以下の通りである。
①職種:青山専属一般事務及び性処理雑務…青山に指示された事務処理及び、青山の性欲を満たす為の様々な雑務全般を行う。
②服飾規定:オフィス内は冷暖房完備であるため、屋内では基本的に全裸であることを規定する。時折、青山の指示によりコスチューム着用を求められた場合、それに従う。
③住居規定:オフィス内にての青山との同居を規定する。衣食住に関わる生活のルールは、全て青山に決定権があり、それに従うものとする。したがってこれを持って住居手当とし、家賃などの住居経費はかからないものとする。
④外出規定:雇用期間中は青山の許可がない限りの外出は禁止する。
⑤人権的待遇:雇用期間中は被雇用者は愛玩動物扱いとし、人権は認められない。簡単に言えば『非人間としてのペット待遇』となる。


「では、さっそく研修期間としましょう。服飾規定に従って、全裸になってください」
「えっ!?今すぐですか!?そんな…すぐ裸になれなんて言われても…(何の準備もしてないし…昨日飲み過ぎてやろうと思ってた脇や下の毛の処理だってしてきてないし…恥ずかしいじゃない!)」
戸惑う舞を笑顔で見つめる青山。
「(ああ…何してるのよ!せっかく掴んだチャンスじゃない!青山さんが研修開始って言ってるのよ!)…分かりました。どこで脱いでくればいいですか?」
「ここででいいでしょう。理解できてると思いますが、もう佐々木さんには人権はないのですよ。それくらいの扱いには慣れてくださいね」
「ハ、ハイ…(…そうだった…人として扱ってもらえるはずなんてないじゃない…早く慣れなきゃ…)」

舞は自分を言い聞かせるような状態で、そそくさと初対面の青山の前で可憐な全裸を曝け出した。青山は笑みを崩さずにそんな彼女を見つめつづけている。
「(ああ…恥ずかしがっちゃダメ!これも大事な研修なの…)」
青山は笑みを浮かべたまま、脱ぎ捨てられた白いショーツを手に取り、
「ほほう、ずいぶんと臭そうなシミを付けていたんですね。ちょっと手厳しい初日ですけど、研修期間中はこれを佐々木さんのマスクにしましょう。このシミの部分が鼻に当たるようにして被ってください」
「そんな!…(出来るわけないじゃ………!?……)…はい、分かりました…」
青山の微笑みに包まれたまま、言われた通りに使用済みパンティマスクを被ってしまった。
「(く、くさい…これじゃあ、まるで…変態…)」
「これも私の性欲を満たす雑務ですからね。頑張って仕事しましょう。では、引き続き雑務です。ソファに座って大きく脚を開いて、その臭い股間をよーく見せてください」
「…はい…(恥ずかしいけど…青山さんの性欲を満たすことも大事な仕事よね…)


「ほぉ、若いのにずいぶんと成熟したオ○ンコですね。両ビラの周りもしっかりとした陰毛で囲われていて、中央のピンクを際立たせてますね。私の性欲のために答えてくださいね。このいやらしいオ○ンコで何本くらいのチ○ポを咥え込んだのですか?」
「(ああ…青山さんの性欲を満たすお仕事ってこんなに恥ずかしくて大変なことなんだぁ…ああ…でもその笑顔で見つめられると……)…はい、えっと…6人の人と経験あります…」
「じゃあ、私で7本目になりますね。舞さん…これからは『舞』と呼びましょう。舞、7本目が君にとって最後のチ○ポになりますよ。仕事以外でここに咥え込むことは一切禁止ですから。まぁ、他のなんて欲しがらないほどに使い込みますけどね」

「では、私はこれからデスク仕事にかかるので、舞はそのままその豊満なオッパイを両手で持ち上げて、それを上下に動かしながら、そうですね…BGMとして歌詞を見なくても歌える歌くらいありますよね、それらをエンドレスで歌っていなさい。いいですね」
青山は常に笑顔を絶やさず舞いに語りかけている。まるでその笑顔を彼女の脳裏に焼き付かせるように…。

青山が自分のデスクで仕事を始めると、目の前のソファでは全裸で大股を開いた舞が、汚いシミがくっきりと浮かび上がっているパンティをマスク代わりに被ったまま、その可愛らしい声で覚えているカラオケ曲を歌い始めた。彼女の両手はしっかりと豊満な乳房を掴み、それを上下させている。事情を知らない他人が見たら、きちがい女が狂った行動をしているとしか思えない光景である。
「(これも研修…これも研修……ああ、恥ずかしい…でも…研修なのよ…)」
舞は最近まで某一流電機メーカーの新卒内定を受けていた容姿端麗、才識兼備のうら若き乙女なのである。気が振れたわけでもなんでもない。その真面目な性格そのままに一心に研修に打ち込んでいる姿なのである。

「舞、ちょっと刺激が欲しくなった。こっちへ来て、私の目の前で両手でオシリを開いて、オシリの穴を見せてごらん」
「(ああ…笑顔でまたそんなことを…頑張れ、舞、これも仕事をマスターするためよ!)…はい、今行きます…」
デスクに向かっている青山の傍らで、彼にオシリを向けて少し突き出すように両尻タブを開き、乙女が露出させるには恥ずかしすぎる部分の一つであるアナルを曝け出した。なんと青山はそこに自分の鼻を押し付け、クンクンと匂いを嗅ぎ始めた。
「うわぁ…これは臭いなぁ…いい刺激だ。いい仕事出来るじゃないか、舞」
満面の笑顔で褒め称える青山。
「(ああ…恥ずかしいけど…仕事を認めてもらえて嬉しい…青山さんのあの笑顔で誉められることが、私の幸せかも…)…はい、ありがとうございます」


「よし、じゃあ少し休憩しよう。私も全裸になるよ。これからは職場では裸の付き合いだ。まぁ、仕事と生活がくっついているここでは、ずっと裸の付き合いだけどな、ハハハ…」
「(ああ…ああ…その笑い声…ああ…なんて心地がいい…私…最高に幸せ…)」
「よし、これで裸同士だ。舞、休憩中にこれをフェラチオしてくれ。ほら、私の脚の間にしゃがみこんで」
「(フェラチオ…最近ご無沙汰してたから…また褒めてもらえるかな…ちょっと心配…)…はい、今行きます」
(チュバ…レロレロ…ピチャピチャ…)
いやらしい唾液音を奏でながら、熱心なフェラ研修に打ち込み始めた。
「おお、おお、上手だ。ほら、この後すぐに使うから、空いている手でオナニーもしていなさい」
「ふぁ、ふぁい…(ああ…ついにここを使われるのね。これが恥ずかしいけど、私の仕事…これに誇りを持てるように早くならなきゃ…)」

「ああ、気持ちいい…舞、そろそろ下の方も十分に濡れたかな?」
「あ、はい…」
「じゃあ、そのソファに大きく脚を開いて寝そべってごらん……そうだ、じゃあ入れるからな、それっ」
「ハァァァウ…アッ、アゥッ…アン!…(…ああ、こんな…こんな気持ちがいいことがお仕事なんて…青山さんの…いえ、社長の笑顔に包まれて…ああ、なんて幸せなの!)」
「おおお、これは名器だ…最高にいい仕事振りだ、はやり君を採用してよかったよ…君の内定を取り消すなんて…その会社も宝をみすみす取り逃したようなものだな…」
「アッ、アゥッ、アァァァ…社長…ありがとうございます…(最高に…幸せ…)」
「ああ、もういきそうだ、今日は安全日かな?」
「はい…大丈夫です…」
「これからは定期的にピルを飲んで、いつも大丈夫にしておくんだよ…いいね?」
「はいぃぃぃ…私もぉ…いきそうです…アァァァッ!!」
「いくぞ!」
「アァァァァァァァァァッ!!!」


それか数週間後…。
「ふぅ~、やれやれ…」
「社長、夜遅くまでお疲れ様です。お茶どうぞ♪」
「お、ありがとう」
「それから…」
(ハム…レロレロ…チュバチュバ…)
「ハハハ…気が利くようになったなぁ、舞。気持ちいいよ、疲れが取れるな。今日は遅くなったからもう寝よう。寝巻きの用意頼むよ」
「はーい♪」
全裸の二人は、寝る時は寝巻きを着込むようにしている。しかし、その寝巻きは特注品で、下着は二人が前後に重なってもゆったり入るウエスト周りで、四本の脚を通せる四つ穴が開いたブリーフを穿く。そして同じく四つ穴のズボンを穿くが、上着は胴回りこそ二人重なった状態でゆったりとボタンを閉めれるサイズなのだが、袖は2本しかない。何故ならば、舞は両腕を身体の横にくっつけて、胸だけ露出するような状態で包帯で巻かれてしまうのである。言わば『二人羽織』状態になる。
その状態で、二人が一体になって寝るのである。当然青山のイタズラな手が、自分の股間になったような状態の舞の股間をまさぐり、入れたい時にはいつでも合体しながら寝るのである…。

「(ああ、ようやく自分の仕事に自信を持ててきたわ…社長のために…そして自分のために…誇りを持てる仕事に就けて…すごく幸せ♪…おやすみなさい…社長…)」

そしてまた新たな明日を迎える…。

<【超短編】新卒社員(完)> 

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