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マイルーム(23)*結界・催眠系

自意識過剰&自称秀才の有村沙希の処女喪失劇からしばらくして、綾子さん達が帰宅してきた。
「ただいまー。あら?康ちゃん、この2匹のワンちゃんどうしたの?」
「ああ、それ?そいつら迷い犬らしいんだよね。どうやら捨てられたんじゃないかなー。可哀相なんで、一週間くらい庭で保護してあげて、新しい飼い主でも探してやろうかと思ってさ」
「まぁ、そうなんだー。可哀相に…、それにしても康ちゃん、優しいとこあるじゃない。えっと、オスとメス?」
「うん。一応名前が付いてるらしいよ。メス犬が『サキ』でオス犬が『トオル』だったけ?お前達、確かそうだよな?」
「ワン!」
「ワン!ワン!」
少し甲高いメス犬の鳴き声と、低音のオス犬の鳴き声が重なり合う。

名前でピンときた方も多いだろう。そう、ご察しの通り、この捨てメス犬は『有村沙希』である。処女喪失劇の後、設定通りに眠りに付き、起きてみたら…『自分は身寄りのない捨て犬サキ』という認識にすっかり変ってしまっている。
オス犬の方は、こちらは少し気の毒なのだが、ミッシェル先生の飼育小屋を建ててもらった二人の大工の内の若い方の男性なのである。以前結界内に踏み入った経験があるので、迷い犬の認識のまま我が家に来て貰った。サキのパートナーとして…ね。

今、この二人はこの世界から完全に消失している。学校に行っても『有村沙希』という女子生徒がいたという痕跡すらなくなっているだろう。千夏ですら、
「私はこんなに大事に飼われていて幸せだけど、この人達はかわいそう…」
などと同情じみたことを、ついさっきまでのクラスメートに向かって言っている始末である。もちろん、気の毒なトオルも同じ境遇になっている。20代半ばと見られる大工ならではの屈強な肉体と、先日のミッシェル先生との交わりで見せていた、溢れんばかりの性欲を買ってのこの役割なのである。
まぁ、沙希に対する制裁に飽きた頃には元通りに戻してあげるつもりだから、少しの間勘弁ね。

この二人…いや二匹とも当然のことながら全裸である。只単に『捨て犬』を保護しているだけなので、完全に屋外(庭内)での生活になる。ミッシェル先生の小屋内には蚊除けの措置が色々と施されているが、この二匹はけっこう蚊に刺されちゃうだろうなー。
それに餌はあげるけど、身体は洗ってあげる必要ないしね。その代わり常に二匹でお互いの身体中を舐めあって身体をキレイに保つように設定してある。特に排泄後はお互いの排泄口にかなり興味を持つようにしてあるので、沙希は可哀相に、見ず知らずの男性の汚れた肛門まで舌でキレイにしてあげなければならない。
また、その排泄は当然庭内で垂れ流しである。排泄物は住職に始末させればいいし。

さっきの返事の仕方でお分かりかと思うが、コイツらとは別に会話を交わす必要もないので、どんなものかという興味性もあり、『人間の言葉』は一切使えなくしてある。但し、ヒアリングはできる。

そしてこの犬化の最大の目的は『沙希への制裁と領主達への貢献』なので、この二匹は常に発情中にしてあり、一日に何度でも交尾を重ねることになるだろう、現に今も四つん這いのトオルの股間にははちきれんばかりの一物がそそり立っているし、沙希の股間は妖しく濡れ光っている。
さっき処女喪失を果たしたばかりの沙希だが、これから一週間でトオルに何発の精を放たれてしまうのだろうか…。一日少なくとも5発として…一週間で最低35発か。沙希、元に戻る頃には立派な『ヤリマン秀才』だねー。

「アッ、アウゥ…アンッ、アッアァ…」
あ~あ、さっそく始まっちゃったよ。喘ぎ声だけは、人間のそれを残しておいてあげた。但し、聞く者には『犬の喘ぎ』としか聞こえないんだけど。
「きゃー、康ちゃん、この二匹発情しちゃってるよー」
「奥様、やめさせますか?
綾子さんと美佳さんが、ちょっと困惑そうに見守っている。
「綾子さん、まぁ所詮野良犬だからねー、止めるわけにもいかないし…放っておくしかないよ。美佳さんもそう思うでしょ」
「ええ…あの興奮状態で止めに入って、襲われたりしても怖いですし…」

「アァァァァァゥゥウウッ!!!!」
「そうこう言っている内に果てちゃったみたいだね。放っておこうよ」
「そうね。でも妊娠とかしちゃわないのかなー」
「どうだろね、まぁ、ウチに置いておくのも一週間程度だから…」

こんな感じで、沙希の捨て犬生活がスタートしたのである。これから一週間、十分に汚れてくれたまえ。今回はちょっと意地悪な僕なのである。


翌朝、いつものようにリビングに下りてみると、窓ガラス越しに見える庭では朝も早くから2匹の交尾が始まっていた。さすがの住職も呆れ顔である。
「康介殿、いくら犬でもこうもあからさまにやられると、扱いにくくて仕方ありませんな」
「まぁね、全く動物って言うものは、人間のような節操がないよなー、おいサキ!トオル!みんなの面前なんだから、少しは恥らえよな!」
「アッ、アッ!アァァッ…ワッ、ワォォンッ!…ンアァァッ!…」
沙希は犬の交尾スタイルで激しく突きまくられて喘ぎながらも、切なそうな顔でこちらを向いて返事をしたようだが、動物的な欲求がそれで収まるわけも無い。

「仕方ないな、まぁ住職も短い期間だから大目に見てやってよ。よっしゃ、面白そうだからこの姿写真に撮っておいてやろうかな」
僕はカメラを持ち出して、交尾中の二匹の写真撮影に向かった。外見は人間でも、中身の意識は完全に犬なのだから、写真撮影に対する羞恥心など有りもしない。喘ぎまくる沙希の淫らな顔面アップを中心に撮りまくる。既に手足を泥まみれにして屋外ファックに励む、かつての秀才少女・沙希。
この写真は通常世界で見れば、ものすごい臨場感溢れるエロ写真だ。昨日までの毅然とした生徒会副委員長の面影はどこにもなく、ただの淫乱女だなぁ。今度僕に楯突いたら、全ての設定を元に戻した上で、この写真ばらまいちゃうぞー。なんてね。

自分の体内にトオルの大量の精液を放たれた後、沙希はおもむろに庭に植えてある木の根本をクンクン嗅ぎ始めた。明らかに排泄の場所を確認している仕草だ。きっと沙希は犬を飼っていた経験があるか、今も飼っていたのかも知れない。それほどのリアルな仕草なのだ。彼女の脳内イメージの中に、はっきりとそういった時の犬の行動がインプットされているらしかった。フンフンと鼻を鳴らして嗅ぎまくっている。

ようやく納得がいったのか、その木の根本にオシリを落とすような格好で、メス犬の排泄が始まった。メス犬と言っても、僕の目に映っているのは有村沙希そのものなのだ。ブリリリ……あの真面目美少女の沙希が今では目の敵にしていた僕の目の前で、恥も無く異臭を撒き散らしながら太い便をひり出している。
その模様もくまなくカメラに納めていく。
「康介、悪趣味~っ」
リビングから千夏が呆れ顔で話し掛けてきた。これが実際に女性の排泄姿を撮影しているということになれば、いくら千夏でも「変態!」などと非難してきそうものだが、対象が野良犬なので『悪趣味』程度で済んでいる。
「ハハハ、悪趣味だけど、まぁ滅多に撮れるものでもないねー。『野良犬の生態』ってタイトルで、今度ブログなんか作って公開してみてもいいかなー…なんてね」
「ご勝手にーっ」
全く興味がないという態度で、引っ込んでいってしまった。

少し離れたところでは、トオルも排泄に励んでいた。そっちは僕だって全く関心は無いのであるが、この後この二匹は、お互いの肛門を舐めあうのであろう。見知らぬ男性の汚れた肛門まで自らの舌でキレイにしなければならなくなるなんて、昨日までの沙希には全く考えも及ばなかっただろう。でもこれが今の現実。沙希ちゃん、しっかりと現実を受け止めて生きていってね。

おっと、もうそろそろ出掛けないとな…。

(24)に続く…。
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