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マイルーム(12)*結界・催眠系

43歳の美佳さんは、千夏の母親だけあって容姿端麗な美熟女である。
(8)の項にて前述したが、千夏を母乳で育て上げた熟女の証としての少し垂れた豊満な乳房、その下に続く肉付き豊な腰周りからまだ張りを失っていないお尻へと続いている。
まさに熟女好みの人たちには、垂涎ものの容姿なのであろう。

そして、既にじっくりと鑑賞済みのオマンコ地帯は、グロマンコ千夏の母親よろしく、これまた濃いジャングル地帯の持ち主なのである。
この血筋はきっと淫乱の相を持っているのだろう。
古来より陰毛の濃い女性は好きものだとも言うしね…。

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しかしながら僕にとって美佳さんのオマンコは、綾子さんや千夏以上には快感を与えてくれる代物ではなかった。
なので、彼女のオマンコは兄の隆行専用にしてあげたのだ。

その代わり、アナルの方は僕専用のオナホールとして使用している。
その為に、彼女のアナルには一日24時間常にアナルプラグが埋まっている。
そして朝昼夜の一日3回、アナルの洗浄を義務付けている。
さすがにスカトロマニアではないので、チンポに汚物が付くのは勘弁したいからね。

アナルの洗浄方法も、最近は大胆且つ簡潔になってきたようだ。
最初は注射型の浣腸器を使用していたが、手間がかかるので、今では下半身裸で浴槽に入り、プラグを抜けばある程度弛んでいるアナルに直接水道ホースを突っ込んで、高水圧で一気に注水するのだ。
ちなみに我が家の水道には浄水器が備え付けられてあるので、水質も問題ない。

最初だけ我慢して、急速にお腹が水腹になった時点で一気に吐き出す。
後はずっとイキミ続ければアナル周囲はさらに弛緩し、ホースなどは直腸の長さの分だけいくらでも中に入っていく。
一回20分ほどで腸内洗浄が完了する。
それを一人で行うのだ。
主人たる僕のチンポを迎え入れるのだから、それくらいのケアはしてもらわないとね。

一度その姿を鑑賞したことがあるが、育ちの良い美人奥様が浴槽内でしゃがみこみ、丸裸の下半身の股座おっぴろげてアナルの奥深くまでホースを挿入し、そのアナルから勢いよく汚水を逆噴射させている様は滑稽だった。

美佳さんからは性行為や排泄行為の羞恥心を排除しているので、外出時でもその洗浄は行われる。
外出時は必ず浣腸器とホースを携行していくのだ。
屋内では浣腸器で…屋外の公園などでは常設の水道にホースを繋いで…周囲もトイレや公園で手を洗っている程度の認識しか持たないので、買い物の際などには大らかに且つ大胆に洗浄をしていることだろう。

また、その行為も簡単に行えるのだ。
なにせ、彼女の下半身には常時ペニスバンドしか着いていないのだから…。

今の美佳さんにとって、身に付けている黒々としたペニスバンドは自慢のアクセサリーである。
周囲もそう認識しているし、美佳さんと立ち話をする時などは、このアクセサリー!?を理想の男性の男根だと思ってニギニギしていないと気が済まない…という結界暗示もかかっているので、近所の奥様連中は自然としごきモードの手つきで動かしながら、楽しそうに世間話に花を咲かせているのだ。

これはけっこう笑える。
へぇ~、あのオバさんがあんなテクニックを…とか、あの奥さんはあんな手つきで旦那を喜ばせているのか…とか、色々とご近所の淫の部分が明るく垣間見えるのだ。

いずれ、厳選ご近所さんを我が家に集めて、美佳さんのペニスバンドを中心に盛り上がってもいいかな…と考えている。

そして、こんなライフスタイルを持っている美佳さんの今の立場は…というと、我が家の中では最下層に位置する。
そう、前述したが下女である。
家事一切を担当し、他の住居人の身の回りの世話まで(特に兄・隆行は性欲のお世話まで任せているが)をこなさなくてはならない。

熟した美女にはうってつけのポジションだと思っている。
そして、そのポジションを彼女は快く受け入れ、その奉仕の心を持って幸せを感じるのだ。

これまでの事が書いてあるノートには、今後さらに下女の地位を確立する内容を書かねばならない。

ということで、思いついた2つのことを書き足してみた。

****************************************
○美佳さんと千夏の間には親子関係は無く、世話人とペットの関係しか存在しない。
○美佳さんのアナルは一切の感覚を無くし、康介がその穴をいついかなる時に使用しようとも、 今までの活動を止めることなく、康介に快く使用させておくことに努める。美佳さんにとって、自 分のアナルは、単なる感覚を持たない排便用且つ康介のオナニー用の“穴”でしかない。
****************************************

特に2番目は初めての試みだ。
この結界暗示は、果たして肉体の感覚にまでその効果を発揮させることができるのか?
このことである。

ここまで書き記して、僕は美佳さんをこの離れに呼んだ。

「康介さん、お呼びですか?」
ほどなくして美佳さんが現れた。
今の彼女は、今やこの家の最高位にある僕に対して、かなり敬う姿勢を保っている。
それが彼女の誇りであり、幸せなのである。
ただし、敢えて「康介様」とは呼ばせない。
ただ単にそう呼ばれると、自分自身が恥ずかしいからである。

「あ、美佳さん、仕事に少し飽きてきたからさ、アナル貸してくれる?」
「まぁ、そうでしたか。さっきキレイにしておきましたから、どうぞ使ってください」

そういうと彼女は、机に向かって椅子に座っている僕の横に膝をついて、それから僕の方にオシリを向け、高く突き出すようにして上体を前に伏した。いつものアナルホール化の格好である。
「ちょっと、美佳さん、いくらなんでもそりゃないでしょう。チンポの準備くらいしてくれなきゃ。何年女性やってるんですか?」
そう言いながら、まだ半起ち上体のチンポを指差す。
「あ、ごめんなさい!そうでしたわね…」
そう言いながら、慣れた仕草でおもむろに自分の口に含み始めた。

こうなると年季の入った女性の舌使いは、さすがに格別である。
包容力に溢れた口腔と舌のコラボレーション効果で、僕のチンポは数十秒でビンビンに張り詰めた。
このまま果ててしまいたいが、これは実験である。
彼女をチンポから引き剥がしながら、
「オッケー。じゃあ頼むね」
「はい、どうぞ」
言いながら、美佳さんはさっきのオナホール姿勢に戻った。

邪魔なペニスバンドを外し、美佳さんの体内深く埋まっている既に使い慣れたアナルプラグを引き抜くと、プラグの余韻で1.5cm程度の穴が開いたままになる。
そこに、美佳さんの唾液で滑りが付いたチンポを一気に挿入してみた。

……。
いつもなら、さすがに使い慣れた穴とはいえ、窮屈感と摩擦によってそれなりのうめき声などを上げるのだが、今は平然としている。

僕はピストン運動を続けて、アナル特有の強烈な締め付け感に酔いしれながら、
「美佳さん、もうしばらくかかりそうだよ。激しく揺さぶって悪いね」
「いえ、大丈夫ですよ。たくさん使ってくださいね」
とくに喘ぐ風でもなく、普通に受け返してくる。
さらにピストンの圧力を高めながら、
「男ってさ、こうやってガス抜きしないと苦しくなっちゃうんだよね」
美佳さんは横顔を覗かせて、優しい笑顔で微笑みながら、
「そうですよね、よく心得ています。私の“穴”が康介さんのお役に立てて嬉しいです」

心の中でガッツポーズ。
実験成功である。
この結界の効果は、肉体の感覚にまで及ぶらしい。
ということは、結界力で誰でも不感症にしたり多感症にしたりが自在なわけだ。
これは楽しいかもしれない…。

それにしても…おいおい、2週間ほど前の世界では有り得なかった状況だぞ。
美人母娘の娘の方は、今や完全に“飼い犬”になろうと自ら励んでいるし、母の方は今目の前で僕にアナルを捧げつつ、平然としており且つ幸せも感じているのだ。
そして、この母娘の間には、既に親子という観念は存在しない。

少なくとも、この母娘において、僕はこの二人の生活を支配する絶対的な存在なのだ。
そんな征服感に心の満足を感じ、アナルの摩擦で身体の満足を感じながら…

ドピュ!ドピュッ!ドピュ…

アナル内に大量発射した。
「ふう…」
僕が一息つくと、
「もう終わりましたか?」
何ら迷惑そうでもなく、事務的でもなく、あくまで僕のことを気にかけるように優しく問い掛けてきた。
このあたり、熟した女性の包容力を感じるなぁ…。

使い終わってまだ内部に精液を溜め込んだままのアナルに、無造作にプラグを押し込みながら、
「ねぇ、美佳さん。そういえば千夏って美佳さんの娘だったっけ?」
わざとらしく聞いてみると、
「いえ違います。あの子はこの家で飼われている犬ではありませんか。それがどうかしましたか?」
ペニスバンドを装着し直しながら、何の躊躇いもなく即答してきた。
さらにわざとらしく照れくさそうに笑いながら、
「そうだよねー。夢でも見てたのかなぁ」
「きっとそうですよ」

このことで、このノートの結界力がさらに向上してきていることが感じられた。
肉体の感覚も制御することができ、親子の絆さえ断ち切ることができるとは…。
この母娘には少し悪い気もするが、この路線で生活していく上でさらに幸福感が感じられるようにしてあげるから、それで勘弁しておくれ。

「ねぇ、美佳さん、そろそろ綾子さんがオナニーしたがる時間じゃない?ちょっと呼んで来てくれる?」
「あ、そうですね。奥様を呼んで来ます」
美佳さんには、綾子さんのことを"奥様”と呼ばすことにしている。
自分が偉そうに呼ばれるのは落ち着かないが、やはり下女としてのケジメはつけてもらわないとね。

程なく、綾子さんを連れて美佳さんが部屋に戻ってきた。
「こーちゃん、どうかした?」
最愛の僕に呼び出されたことで、機嫌よく問い掛ける綾子さんに、
「そろそろオナニーの時間じゃないかな~って思ってさ」
こんなダイレクトな質問にも、自分自身が慣れてきている。今の生活ではこれが当たり前なのだからね。

「うん…もうウズウズしてたんだよぉ。ホントはこーちゃんとセックスしたいよぉ」
僕に対して甘えるような声音も使うようになってきた。
「相手してあげたいけどさ、僕も学生だからね。勉強もしなくちゃならないんだよ」
と、心にもないような優等生の返答をしておいて、
「でも、美佳さんがいるじゃない。美佳さんよろしくね」
美佳さんは、さも当たり前のように、
「かしこまりました。さ、奥様、ショーツ下ろしますよ」
そう言いながら、スルリと綾子さんのショーツを剥ぎ取る。
「あんっ…仕方ないかぁ…じゃあ美佳さんに気持ちよくしてもらうね」
綾子さんもそう言いながら、ごく当たり前のようにベッドの上で仰向けになって、剥き出しの下半身を曝け出すように大股を開いた。
定時の発情時間なので、オマンコは既にヌラヌラといやらしく濡れそぼっている。

「奥様、もう滑りは十分そうですね。では入れますよ」
「あん…お願い……はうっ…ああぁぁ…」
ペニスバンドを介して、綾子さんと美佳さんが僕の目の前で一体になっている。
今まで見たこともないような淫靡な光景だ。

そう…美佳さんが綾子さんを呼びに行っている間に、ノートに書き込んだのだ。
****************************************
○綾子さんと一緒に家にいる時は、彼女の発情時間にペニスバンドを使ってオナニーの手伝いをすることが、下女の当たり前の務めである。
綾子さんもそれを当然のこととして受け止めているし、周囲も微笑ましい光景として捉える。
ペニスバンドを挿入中は、綾子さんを満足させることだけを考え、彼女がイクまで彼女の口を自分の口で覆い、口腔中を舐めまわすことが、自分自身をも満足させる行為である。
綾子さんもそれを望んでいる。
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「ゥグッ…フゴ…ブフゥ…」
その文面通り、美佳さんにオマンコをペニスバンドで貫かれながら、その身体の上に覆い被さられ、大きく開けた口を思い切り吸われまくっている綾子さんは、とても気持ちよさそうである。

美佳さん自身も、務めを果たしながら感じているらしく、彼女のグロテスクなオマンコを隠しているペニスバンドから淫乱な液体が溢れ出してきている。

「…プハァッ!美佳さん…いくぅっ!」
そう一声上げて、全身をビクンビクンと痙攣させて…どうやら昇天したようである。
「奥様、お疲れ様でした」
美佳さんはそう言いながら、用意してあったおしぼりで、綾子さんの全身を拭い始めた。
ずいぶんと下女らしい振る舞いが、板についてきたようである。

事を終えて退室しようとしている美佳さんと綾子さんに、
「あ、そうそう、二人とも、明日は明光寺の住職さんとミッシェル先生が来るから、おもてなしを頼むね」
「かしこまりました」
「うん、わかった」
にこやかに答える美佳さんと綾子さんだが、その二人に対する変態おもてなし作法は、既にノートに記載済みなのだ。

領主達との遭遇の前に、お楽しみを入れさせてもらうからね。

(13)に続く…。
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テーマ : 官能小説 - ジャンル : アダルト

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