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タクシードライバー<vol.02>*時間停止系

タクシードライバーを始めて早10余年…。
将来の目的を持たないまま、なんとなく大学を卒業して大人社会の煩わしい関わりから逃れたい思いだけで若くして個人タクシーのドライバーになった。

毎日毎日様々な人間を乗せ、その分様々な人間模様も見てきたが、いい加減それにも飽き、今や淡々と生きている時間を消費するだけの生活になってきたように感じる日々…。
客のリクエストに無言で答え、ただそこに運ぶだけの機械化無機質ドライバー。

しかし、これは昨日までの僕の姿…。
営業車の買い換え祝いに、幼馴染の怪しい発明家が取り付けてくれた時間停止装置のお陰で、今の僕は仕事にも人生にも俄然張りが出てきたようである。
とはいえ…決して人に胸を張れるようなことでもないのだが…。

昨日はその装置を使って、数年ぶりに女を抱いた。
それもかなりの上玉だ。
この辺じゃ数万の金をはたいたって、安っぽい女しか買えないのだから、たとえ相手が無反応であったとしても、ブスの顔を拝みながらよりかはよっぽどマシだ。
でもこれからは、そんな無意味な金を使う必要もなく欲求を満たすことができる。
それも、誰にも嫌な思いをさせずに…いや、実際には嫌がることをしているわけだが、記憶に残さないだけか…。
まぁ、知らなけりゃ不幸な思いをしないわけだしな。

僕は今、客を乗せて走っている。
ただし、男性客だ。
今日は実験を試みることにしている。
とはいえ、こんなオヤジに用はない。
この時間停止装置のお約束事では、どうやら客が乗っているときでないと効果がないらしい。
昨夜幼馴染の発明者に、何故誰も乗っていないときでも効果があるようにしなかったのかと問い詰めたら…「お前がちゃんと仕事に打ち込めるようにおせっかいをしただけだ」…と言っていた。
ふん、余計なことを…。
まぁ、確かにお陰で一生懸命客探しをすることになったのは確かだが…。

さてさて、話を戻そう。
その実験とは、この男性客さえ後ろに乗せておけば、僕が外に出て何をしても大丈夫なのか…
ということである。
昨日のミキと同じようなことが外にいるその他大勢にも出来るのか…ということである。
現状では十分出来そうだが、まだ手を出していないので、この客を乗せているときに試すつもりで、あたりに興味を誘う対象がいないかキョロキョロしながら走っている。

いた…。
下半身のアンテナが反応する獲物を発見。
僕の本来の好みは成熟した成人女性なのだが、アンテナが反応を示した対象は女子高生か。
その年代に今まであまり関心を示さなかったのは、どうせ相手にされないからな…という諦念が勝手にリミッターとなっていたからかもしれない。
それが今や、だれかれ構うことなくやれる…という全開放的な環境になったので、アンテナの対象範囲も大きく広がったのかも…。
ただし、ロリ好みにならないことだけは確かなようだが…。

その女子高生は商店が建ち並ぶ歩道を一人で歩いていた。
時間からすると、下校途中だろうと思われる。
薄茶色のジャケットに、赤のギンガムチェックのスカート。当然ミニである。
そこから伸びる今時の長い脚。かつての日本人にはなかった長さである。
その脚にふさわしい腰つきに、ジャケットの上からでもわかるくびれたウエスト…。
背中まで達している綺麗なロングヘアの輝きが成熟前の若々しさを物語っている。
その子の横を低速で通り過ぎる時見えた顔は、アイドルさながらの可愛らしさ。まさに完璧。

少し走った先でちょうど信号待ちとなった。
徐々に近づいてきた彼女をある程度引き寄せてからボタンを押した。

……静寂と共に訪れる僕だけの世界。

後ろのオヤジも間抜けな顔のまま止まってる。
さてと、それでは実験開始といこうか。
僕は車外に出て、今や車のすぐ近くまで歩み寄ってきていた彼女の元に向かう。

近くで見ると本当に可愛い。
ちょうど真横のショウウィンドウに写った自分を見つめる表情で止まっているね。
自分自身を覗き込むような目線が尚可愛らしさを演出してくれている。

とりあえず横を向いている顔を正面に向けなおしてみた。
時間停止状態に何も影響無し。
可愛い唇におもむろにキスもしてみた。無造作に制服の上からやや小ぶりのオッパイも揉んでみた。…止まったままである。

よっしゃ!思わずガッツポーズ。
どんな客であろうとタクシー内に乗せてさえすれば、僕はこの世界の覇者であることが証明されたかのようである。
覇者…と言っても、やっていることがあまりにも狡いことばかりではあるが…。

気を良くして、その子の持ち物を物色。
手提げバッグの中から生徒手帳を発見。
木下 怜美(きのした れみ)…2年生の17歳か。
今日の獲物はレミちゃんで決定だな。

おあつらえ向きに、さっきレミちゃんが覗き込んでいたショウウィンドウの奥は女性向の雑貨ショップが並ぶファッションビルで、1階はインテリアショップになっていた。
窓から中を覗くと、洒落たベッドが見える。
まさにそこは僕とレミちゃんのためのベッドとして用意されているかのようである。

決まりだな…。

レミちゃんを肩に担ぎ上げてズカズカとショップ内に入り、そのベッドに横たえる。
横たえた拍子にスカートが捲れあがっているが、これはどう見てもショートパンツ型の見せパンだな。
この下に2枚重ねで蒸れ蒸れになったパンティが隠れているわけだ。
その見せパンを脱がしてあげると、出てきました…可愛らしい水色のストライプパンツが。
やはり女子高生はテカテカナイロンよりも、こんな感じの綿パンツだよな。
合格だよ、レミちゃん。

まだ閉じられている脚の股間部分に鼻を押し当てて、思い切り嗅いでみる。
放課後の股間の匂い…ややオシッコ臭が強いね。きっとたくさん出したんだね。
じゃあ、このパンツも脱いでみようか。
スルスルと綿のパンティを下ろしていくと、これまた可愛らしいこじんまりした繁みが顔を覗かせた。

さてと…どんなオマンコなんだろうね。
思い切って両脚を大きく開かせる。
繁みはフロント部分に密集しており、オマンコ周りには薄い翳りしかない。
その奥にはまだ黒ずんでいないふっくらした割れ目が見える。
両手でやさしく開いてあげると、中は鮮やかなピンク色。
レミちゃん、もしかしてまだ処女か?

もし処女であれば、これは光栄だね。
これまでの人生で、まさかこんなに可愛い処女を抱けるとは思いもよらなかったもんな。
そんな甘美な高揚感に胸躍らせながら、レミちゃんをスッポンポンにしてあげた。
そして、ここは二人のベッドだから、ついでに僕も真っ裸になる。
ちょっとギャラリーが多いけどね…。

周りを見渡すと、そこは中央の通路沿いなので、多くの買い物客が往来しているし、このベッドの値札を覗き込んでるカップルもいる。
これが時間が動いているときであれば、僕たちは当然変態露出カップルだろうし、それよりもレミちゃんが尋常じゃない抵抗もするだろう、警備員も警察も駆けつけるかも知れないし、多くの人が
集まってくるだろう。そこで僕のそれからの人生も塀の中での暗澹たるものになるだろうし…。

でも今は、そんな周りの人間達も僕をより興奮させる刺激剤でしかなく、当のレミちゃんも、あのショウウィンドウを覗き込んでいた可愛らしい表情のまま完全なるダッチワイフでいてくれている。
もうすでに僕のチンポは昨日のミキの時と同じくカウパー洪水に陥っている。
このままでは、挿入前に果ててしまいそうだ。

慌てて大股開きのレミちゃんのオマンコを舐めまくる。アナル方面までしっかりと念入りに舐めまくる。
前回のミキの時のような狭い車内ではなく、ここはクイーンサイズの広々としたベッドの上。
レミちゃんを思いっきり大股開きにさせて、さらにオマンコを真上に向ける態勢をとらせても何の苦もない。まさに天国。

ベチョベチョになったオマンコにいよいよ欲望の塊であるチンポを挿入。
……!?
き、きつい!

これはやはり処女か!?
根元までなんとか押し込んで、摩擦開始。
処女であろうがなかろうが痛みも何も感じていない表情のレミちゃんだが、しばらくするうちに身体の方が変化を示した。
シーツに真っ赤な血のシミが出来てるじゃないか…。

やはり…処女だったんだね。
ありがとね、レミちゃん。僕が君にとって記念すべき最初の男性だよ。

そんな身勝手な征服感に満足しながらいよいよ絶頂の瞬間を迎えた。
中で出すかどうか一瞬迷ったが、それより先に身体が自制心を超えてしまった…。

ドビュビュッ!ドクン…ドクドク…

これはきっと昨日よりも多いのではないかと思われるほどの量の精液が、レミちゃんの体内に放出されていった。
そのまましばらく挿入したままの状態でレミちゃんに抱きついてキスをしまくり、顔を舐めまくりして時を過ごす。
時を過ごすと言っても、これは僕だけの時間なんだな…。

チンポを引き抜いて、溢れ出る精液を拭ってあげながらふと通路の奥のほうに目をやると、一番奥がランジェリーショップであった。
この時間停止世界にもずいぶんと慣れた僕は、新しいアイデアを生み出す余裕がずいぶんと出てきているようだ。
この日の記念にレミちゃんにランジェリーをプレゼントしよう。

しばらくしてレミちゃんのもとに戻った僕の手には、真っ赤な上下揃いのセクシーランジェリーが握られていた。
両方ともレース使いのスケスケのもので、パンティは紐パンである。
それをレミちゃんに着けさせて、枕をいくつか重ねたところにもたれ掛けさせ、両脚立て膝大股開きのポーズで、両腕は小ぶりのオッパイを挟み込むようにして両手を軽くグーで口元に置いてあげた。

可愛い…。

そのポーズで最近は常に常備しているデジカメで記念撮影。

その後、元通りに制服を着せ、外の歩道に立たせてあげた。
ただし…制服の下はプレゼントした真っ赤なランジェリーを身に着けさせたままだし、体内には僕の精子がたっぷりと溜まっているんだけどね。
ちゃんと帰宅するまで僕からの二つの贈り物を持ち帰ってよね。

そんな思いを胸に秘めながら、タクシーに戻り、時間を動かした。

その途端、レミちゃんはよろけて転びそうになっちゃったけど、何とかバランスを取り戻して歩き始めた。ちょっとオマタの辺りを気にしながらね。

ふと後部座席に目をやると、客のオヤジが呑気に大きなあくびをし始めた。
信号が青になり、僕はサイドミラー越しにレミちゃんに別れを告げて再び走り出した…。


(vol.03に続く)
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