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マイルーム外伝(4)~ある日の千夏 vol.4~

さてさて、全くタイプの違う美女(美犬?)二人の味を堪能したので、少し落ち着くことができた。
では、躾教室の仕上げといきますか。

「さぁ、これで僕とこの犬達との絆固めも出来たので、今後はより躾がしやすくなるでしょう。ということで、飼い主のお二人にはこれから尻尾の装着方法と、排泄のさせ方を教えますね」

そう言いながら、誠&勝次の両飼い主に尻尾付きアナルプラグの説明を始めた。
千夏には、男3人が話している最中に、麻里と香織のアナルをしっかりと舐めほぐしておくように言い付けてある。

麻里と香織は四つん這いのままピッタリと寄り添っていて、その後ろで二つのオシリに交互に顔を押し付けて、忙しくアナルを舐めほぐしている千夏がいる。
その三つ巴の光景たるや、なんとエロチックなことか…。
麻里と香織は、アナルを舐めほぐされていても、何事もないようにじっとしている。
普通であれば、アナルを舐められている違和感に、快感または不快の表情なり仕草なり発言があってもいいものだが、二人とも全く動じていない。
それはそうであろう。この二人のアナルは、今や美佳さんと同じ『無感アナル』『調教師及び飼い主専用の単なるオナホール』でしかないのだから。

さて・・・。
両飼い主に一通りのレクチャーを追えた後、いよいよ実践だ。
その後の排泄実習を踏まえ、普段は用いないイチジク浣腸を施してからプラグ挿入することにした。
「では、尻尾を差し込んでもらう前に、このお薬を注入しますね。これは普段使うことはあまりないと思いますけど、今日は排泄に時間をかけないよう、特別に注入します」
そう言って、二人のアナルにほぼ同時に浣腸を施す。
こんな非日常的且つ変態的行為においても、全く動じない二人。
この効果は排泄においても発揮される。
美佳さんにしてもアナルプラグを外せば、中に溜まった物が少し力めば何も感じないままに出てくるし、毎日3回、単なるこなし作業のように淡々と浣腸洗浄を施しているのだ。ただ腸に直接ホースを突っ込んで、冷水を流し込んで吐き出すだけの、単純作業として。
そこには苦痛など全くないのだ。まぁ、その分、快感もないのだが…。

「さぁ、ではお二人とも、それぞれの飼い犬に、初めての尻尾装着をしてあげてください。もう差込口はほぐしてあるので、入れやすいはずです。二匹とも痛みは全く感じないので、躊躇せず一気に入れて大丈夫ですよ」

二人の飼い主は、それぞれの飼い犬の後ろに立ち、今や浣腸後の排泄感でヒクついているアナルに、少しだけゼリーをつけて挿入しやすくしたプラグを押し当て、準備段階に入っている。
「では、誠さんからどうぞ」
「わかりました。…香織、じゃあいくぞ。それっ!」
「・・・」
飼い主である誠の気合も空しく、平然とした表情でプラグを迎え入れた香織。

「誠さん、上手ですね~。では、続いて勝次さんいってみましょう」
「オッケー、んじゃ麻里、しっかり咥えろよ。うりゃっ!」
「・・・もう入りましたか?」
誠さんよりも力強く、勢いのある挿入に、少し前に押された形になったが、やはり感じていないらしい。

二人ともアナル初体験であるはずなのだが、苦痛も快感も何もない味気ないアナル処女喪失になってしまった。

「いかがですか?お二人とも、すっかり犬としての形が整ったペットを見ての感想は?」
「いいですねー、これで僕もさらに飼い主としての自覚が出来てきましたよ」
「そうそう、こいつちょっとボケッとしてるところあるから、これからビシビシ躾しなきゃな」

二人とも~。
手前勝手なこと言ってるけど、ついさっきまでは幸せな結婚式を済ませた夫婦同士だったんですよ~。
それが、全く違うパートナーに、アナル征服までされちゃって…。
麻里と香織も、気の毒だけどこれからいい飼い主の可愛い愛犬として、幸せな人生(犬生?)を送ってね!

「…お腹がグルグルいってるよぉ…」
おっと、麻里のお腹が限界を知らせてきている。彼女は冷汗一つかいていないのだが。
「勝次さん、そろそろ麻里の排泄実習に行きましょう」
「そうだな」
「庭を汚されても困るので、僕がいつも千夏の排泄で使っている、向かいの空き地に行きましょう。リード紐を持って、麻里を連れてきてください。誠さんも香織を連れてご一緒にどうぞ」

そういって、歩き辛そうな二匹を引き連れた一行は、向かいの空き地へと移動した。
「では、ここで実習します。排泄させる時には“ここでしろっ”としっかりと命じてください。いいですね?」
「わかった」
「でも、今日はお薬が効いてるので、尻尾を抜くと噴き出してきてしまうでしょうから、先にオシッコ訓練です。“オシッコをここでしろっ”と命じてください」
「オッケー。じゃ、麻里、オシッコをここでしろっ!」
「…ここで…エーン、恥ずかしいよぉ…」
「麻里さん、恥ずかしくても、自分がここでしかさせてもらえない事くらい飼い犬として分かっていることでしょう。従順な犬として、ちゃんと実習を済ませなさい」
「…はぃ…」

小声で返事した麻里は、羞恥心に駆られながらも渋々うつむいたまま片足を真横に上げ始めた。
これは、麻里が“犬らしい排泄”というイメージを自主的に行動に反映させているのだ。
僕はノートに“排泄時は犬らしく振る舞い、飼い主に命じられた場所で速やかに済ますのが当たり前である”としか記入していない。

その片足上げ姿勢で、恥じらいながらチョロチョロとオシッコを漏らし始めた。
さっきまで赤の他人だった男性の目の前で、命じられたままに最も羞恥すべき生理現象を露呈しているなんて…この結果力はもやは無敵ではなかろうか…。

「オシッコが済んだようですね。では、一気に尻尾を抜いてあげてください。一気に…が肝要ですよ」
「オッケー。ほら、麻里、ケツ上げろ。そしてしっかり力むんだぞ!そうそう、んじゃ、抜くぞ。うりゃ!」
スポンッ!ブシャー!
勢いよくプラグを引き抜かれたあと、一拍遅れてぽっかり開いたアナルから、ものすごい勢いで茶色の排泄物が噴き出してきた。
「いやぁ、すごいですね。今日はお薬の効果でこの勢いですからね。普段はもっと静かに行えるでしょう」
「麻里、クセェよ。俺の飼い犬ならもっと上品にしろよな。まったく…世話やけるぜ」

四つん這いでうつむいたまま、顔を真っ赤にしている麻里。
ものすごい羞恥心がこみ上げてきているのであろう。

そうこうしているうちに、香織のお腹もゴロゴロという生理的な内部音を発し始めた。
「誠さん、香織もそろそろ楽にしてあげましょう」
「そうですね」
「麻里と同じように、まずはオシッコを命じてください」
「はい。じゃあ、香織、上手にやるんだよ。“ここでオシッコをしなさい”」
「…はーぃ…」

香織の方は、顔を赤らめることもなく素直に応じはじめ、すんなりと片足上げて、こちらは溜まっていたのか、けっこう勢いよくオシッコを飛ばし始めた。

「ずいぶん溜まっていたようですね~。これからは一日のうちに何度かちゃんとさせてあげてくださいね。二人とも家の中では粗相をしてはいけないものと心得ていますので」
「了解です」
「では、続いて麻里さんと同じように、一気にプラグを抜いてあげてください」
「はーい、じゃあ香織、いくよ。麻里と同じようにすればいいからね。ちゃんと力むんだよ…せーの、それ!」
スポン!…ブシュッ!ブバッ!ブビーッ・・・。
香織の腸内では、ガスも大量に発生していたらしく、はしたない破裂音とともに大量の半固形物が流れ出してきた。
「・・・終わったよぉ」
全く恥ずかしがる様子もなく、ただ生理的な作業が終わったと言わんばかりである。
普通の女性なら、麻里の反応の方が正しいはずだ。
女性だけでなく、男性だって他人に凝視されながらの排泄など、恥ずかしくないわけがないはずである。
しかし、香織はその真逆で、全く羞恥心など感じていないようである。

これには訳がある。
この空き地に来る直前に咄嗟に思いつき、香織のページだけ急いで修正を加えたのだ。
<排泄行為においては一切の羞恥心は感じない。どこでも命じられたところで排泄するのが当たり前である>と…。
外見的にも香織の方が開放的なギャルっぽさを漂わせているので、コンビニや駅、電車内で恥じらいもなくしゃがみこんでる女子高生よろしく、排泄も開放的にできるようにさせてあげたのだ。

「皆さん、お疲れ様でした。これで飼い犬の初歩的な飼い方講座は終了です。この後は皆さんにお任せしますので、室内犬にするなり、屋外犬にするなり、住環境に合わせた飼い方をしてください。当然のことながら、僕はお二人の家に時々勝手にお邪魔して、この二匹の世話をしますので、その時はよろしくお願いしますね」

そういい残して、それぞれの飼い主とその飼い犬たちを見送った。
あの4人はこれから今までと全く違った新しい生活をスタートさせるのだ。全くの新しいパートナーと…。
今や僕の…いや、この結界のパワーは、そこに踏み入った者の環境などいとも簡単に変えてしまう事が出来る。素晴らしくも恐ろしい力である。

それにしても…これで千夏にもお友達の犬達が出来上がったな。
時間がかかったけど、まぁ充実していた休日だっただろう。
あの4人とは、これから散歩などで出会うことも頻繁にあることだろう。
その時には、メス犬同士の交尾なんかも余興として組み込んであげようかな…そんなことを思いつつ、
「千夏、今日はお手伝いありがとな。やっぱりお前が一番利口な犬だよ」
「うん!褒めてもらえると嬉しい!」
「ご褒美に今日はたくさん気持ちいいことをしてあげよう。さぁ、家に帰って、上手に僕にお尻を突き出すんだよっ!」
「やったぁ!早くおうちに帰ろうよぉ!」

(マイルーム外伝~ある日の千夏~完)
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