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マイルーム(24)

康介に余計な正義を振りかざしてきた有村沙希の「ヤリマン女子高生化お仕置き」が始まってから10日間が過ぎた。
庭の奥の隅、ちょうど家畜牛化しているミッシェル先生用の牛小屋の裏手にある、コンクリートのブロックで囲まれた小屋らしき建物の中から、わずかに男女の呻き声のようなものが聞こえてくる。
よく耳を澄ますと、それは呻き声ではなく、艶めかしい男女の喘ぎ声のようだ。
それも、どうやら女の声は一人のようだが、男の声は二人分聞こえてくる。

そう、もうお分かりかと思うが、沙希のお仕置きは、10日経過した今でも継続中なのである。

「住職さん、あの小屋作って正解だったねー」
「そうですな。あの捨て犬共の新しい飼い主も中々見つかりませぬし、あのまま庭に放しておいては、さすがにご近所迷惑だったですしな。それにしても、あやつらの盛りぶりは一向に収まりませぬな。新たなオス二頭も、前の一頭よりもさらにすごい盛りっぷりで」
「うんうん、まぁ、元気でなによりってことで、小屋もできたししばらく放っておこうよ」
「ですな。それにしても、康介殿かこれほど心優しい青年だとは、さすがですなぁ」
「何かの縁でうちに迷い込んできちゃったんだろうから、放っておけないしね」

康介はそんな会話を交わしながら、傍らに寄り添って小さく丸くなって寝ているペット人犬の千夏の頭を撫でている。

「住職さん、千夏が起きたら散歩頼むね。俺はちょっと捨て犬たちを見てくるよ」
「かしこまりました」

住職に千夏の世話を任せて、康介はさっきから喘ぎ声の止まぬコンクリート小屋に歩き始めた。
通りすがりにミッシャル先生の牛小屋に目をやると、数日前から四つん這いで一心不乱に大量の餌を食い漁っているミッシェル先生がいた。

「先生、今日もよく食べてるねー」
「・・・・・・・・」

先生からの返事はない。
それもそのはずで、今の先生は「ただ目の前の餌を食べることだけに集中する」という設定になっているのだ。
元々無感及び無意識排泄のだらしない股間からは、食べるたびに押し出されてくる排泄物で大忙しの状態だ。
家畜には家畜らしく、もう少し肥えてもらって、よりムチポチャな白人家畜牛になってもらおうと思って、学校にはそれまでの休暇届を出してある。
与えている餌も脂身たっぷりの肉系中心なので、先生、四つん這いになってる下腹のあたりが少しぽっちゃりしてきたな。
その調子でガンガン食べてくれたまえ。

さてさて、例のコンクリート小屋に到着。
これは住職に即席で数日がかりで作らせた、ブロックを積み上げただけの簡易な小屋だけど、防音の意味ではそれなりに効果を発揮してくれている。
一応、簡易な屋根も付けてあげた。半透明なので、日の光も通して日中は明るい内部になっている。

これまた簡単な作りの木のドアを開けてみると、中は畳2畳くらいの狭い空間に、男女3人…いや、3匹の犬がひしめき合うようにお互いの身体を重ねあったり、舐め合ったりしていた。

「サキ、タロー、ジロー、今日もお盛んだな。それにしてもこの中のザーメン臭すげーな…」
「アァァァ…アゥンッ!ァウゥゥ…アッアッ!」
「ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!」

「・・・・・・・・・・」
交尾に夢中で会話が成立しない。
まぁ、ただでさえ人間の言葉は理解できても話せないので、会話にはならないけどね。

さて、賢明な読者の方はお気付きだと思うけど、当初沙希のお仕置きは一週間で終わらせる予定だった。
それが今日で10日目、大幅な延長なのだ。
何故かといえば、ただ単純に「意外と面白かったから」である。

それに、当初沙希のパートナーは若い大工見習いのトオルだったのだが、トオルには別に恨みも非もないので、予定通り一週間で開放して、今では元の人間生活に戻っているはずなのだ。
予想外といえば、一日5発×一週間=35発のはずが、住職にカウントさせただけでも40発、住職不在の分もおおよそで加味すれば、50発は超えてたことかな。

そして、今沙希と激しく絡んでいる二頭のオスは、3日前に我が家に押しかけてきた元気のいい新人営業マンと、30歳前半の上司らしき二人組である。
勝手に人の家に押しかけてきたんだから、こっちも勝手にこの役を引き受けてもらった。
まぁ、例のごとく彼らの了解はないけどね。

彼らには、先のトオル同様に「常時発情型」に設定させてもらっている。
沙希の身体の負担が二倍になったわけだ。
現に、この3日間でカウントできてるだけでも、二人合わせて50発以上の精液を、秀才美少女の沙希の体内に注ぎ込んでいるのだ。
10日で約100発…。
普通の女子高生は100発超えをどれくらいの時間をかけて達成するのかな。
高校生活で100発もいけない子の方が圧倒的に多いような気もするが、この秀才美少女は僅か10日で達成してしまっているのだ。
そういえば重なり合ってる下半身の隙間から見え隠れしている沙希のオ〇ンコ…少し黒ずんできたような気がするな。

避妊対策として初日から毎日餌にピルを混ぜているので、妊娠の方はあまり心配してない。
ということで、このまま期間延長で1か月くらいここで放置しておいたら、一体どんな大記録を達成するのかな。
“トップ”“一等賞”が大好きな沙希ちゃん、よかったな、もうすぐ日本全国の女子高生が絶対に敵わないヤリマン女王の座に君臨できるぞ。
しっかりと真っ黒デロデロパカパカなグロマ〇コの秀才女子高生になろうな!

お取込み中の捨て犬達はとりあえずこのままにしておいて、ふと庭先の方へ目をやると、千夏が住職に連れられて散歩から帰ってきたところだった。
千夏は我が家の向かい側の空き地で排便を済ませることになっているので、毎日連れて行かなければならないが、元来怠け者の僕には時々面倒な時がある。
飼い始め当初は、グラビアアイドル級はつらつ美少女の卑猥な排便姿を食い入るように見ていたが、さすがにこう毎日も続くと、その辺は見慣れた光景である。
なので、結構住職に代わってもらうことも多くなってきた。
その分、千夏には僕との触れ合い時間が減ったと思えるらしく、ちょっとご機嫌斜めのようで、今もちょっと目が合ったのに、ツーンとそっぽを向かれてしまった。

「千夏ー、おかえり。こっちにおいで!」
「ぅんッ♪」

待ってましたとばかりに、未だに少したどたどしい四足歩行で、ギャロップのような足取りで駆け寄ってきた。
まったく可愛い美少女ペットである。

僕は目をキラキラさせてこっちを見上げている千夏のサラサラした髪を撫でてやりながら、
「ちゃんとウ〇チしてきたか?僕じゃなくても恥ずかしがらずに出来なきゃダメだぞ」
「ぅん。。ちゃんとできたもん。。」

千夏はちょっと照れながら答えた。
「どれどれ、ちょっとお尻を見せてごらん」

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千夏は何のためらいもなく、フワフワ尻尾が埋まっている可愛い小ぶりなお尻をこっちに向けた。
僕はいとも簡単に、ポンッと音がするんじゃないだろうかの勢いで、埋まっていた尻尾の先を肛門から引き抜いた。
「ひゃぅッ!」

反射的に声を上げた千夏だが、これはいつものことなので本人もそれ以上に反応は見せない。
代わりに、僕の目の前にはぽっかりとまるで洞窟の入口のように口を開きっぱなしの、すでに肛門の役割を果たしていないんじゃないかと思われる巨大な穴がある。
それもそのはずで、もうずいぶんと慣れ親しんだ尻尾の根元は日増しに成長し、今では500mlペットボトル程度のの太さなら、咥え込めてしまうほどに拡張されているのだ。
もうじき僕の拳も難なく呑み込めてしまうだろうから、そうなったらこの拳でたっぷりと喜ばせてあげるつもりである。

四つん這いのまま頭を低くして、スベスベの可愛いお尻を高く突き上げている格好の千夏の脚の間に自分の下半身を割り込ませるようにして座りながら、そのぽっかりと開いた美少女の体内へと向かう洞窟を真上から覗いて見る。

「よしよし、お腹の中はきれいに空っぽだな。毎日ちゃんとウ〇チできて偉いぞ」
「にゃは♪…でもホントは康介に連れてってもらいたいのにぃ…」
「そうかそうか、ごめんごめん。代わりに、ほら、ご褒美」

僕は洞窟の下でしっとりと潤いを見せているもう一つの割れ目に軽く舌を這わせた。

「ひゃぅッ!」
予想していなかった突然のご褒美に驚きの声を上げた千夏だが、すぐにそれは嬌声に変わった。

「ぁぁん…ぁッ、あッ、あぁぁぁ…」
可愛いお尻を両側から鷲掴みにして、さらに顔を押し付けて、舌を割れ目の中央部に隠れている小洞窟の入り口へと侵入させていく。
口元には蜜が溢れ出してきている小洞窟、目の前には入り口の拡張工事が進んで体内の鮮やかな薄赤色を剥き出しにしている巨大洞窟…これはこれですごい光景である。

「あぁぁぁんッ…ぅくッ、んぁッ、あぁ…康介…気持ちいぃ…よぉ…」
朝から庭先でこんな美少女が淫らな嬌声を上げていたら、それなりの騒動になるはずだが、ご承知の通り僕と領主が歪めたこの世界では、これが“ごく普通のペットと飼い主のスキンシップシーン”としか映らない。

やっぱり千夏は喘ぎ顔も最高だな。
声もちょっと甘い香りが漂うような音色だが、顔もスタイルもかつてれっきとした人間だった頃には、学校ナンバーワンの呼び声も高く、繁華街を歩けばかなりの確率で芸能関係のスカウトを受ける美少女だっただけに、この素材をペットに出来ている優越感というか征服感みたいなものは、未だに新鮮である。
だからこそ、既に僕の下半身ではズボンの中で熱くなった一物が窮屈そうに疼いているのだ。

「千夏、もうお漏らししたみたいになっちゃったじゃんか。ほら、これももっと嬉しいご褒美だぞ」
言いながら、甘い蜜と唾液でドロドロ状態の小洞窟に、熱くなった一物を一気に滑り込ませた。

「あッ!あッ!あぁぁぁぁぁッ!」
僕も朝のパワーが漲ってる状態だったので、一気に腰の回転数が上がっていく。

「あぅッ!ぅあぁぁッ…ぁッ、あッ…も、もぅ…だめぇぇぇ…」
「千夏、ご褒美にたくさん出してあげるからな、いっぱい飲み込むんだぞ」
「ぅ…ぅんッ、あッ、あぁぁ…ぅ、嬉しぃよぉぉぉ…あぁっっ」

ドピュッ、ドピュ、ドクドクドク…

千夏の体内に、僕の白濁液が一気に流れ込んでいった。
さすがに千夏は妊娠させるわけにいかないので、沙希同様に餌にピルを混ぜているので、僕は思う存分この美少女ペットへの征服感を充実させた。


「康介さん、朝食の準備出来てますから、召し上がってくださいね。千夏ちゃんの餌も今用意しますからね」
奥から美佳さんがてきぱきとした足取りで、にこやかに声をかけてきた。
相変わらずお気に入りのペニスバンドが、股間で怪しく黒光りしている。

元千夏の母親であった美佳さんは、この美少女にこの母親ありというこれまた美熟女である。
今では家事全般を取り仕切る全裸家政婦だけれど、その仕事ぶりは見事で、僕や綾子さんの世話からペット&家畜の世話まで、とにかくやることにそつがない。
まさに任せて安心の満点家政婦なのだ。

「あ、美佳さん今日もありがとう。千夏のことあやしてたけど、まだ物足りないみたいなんで、食べてる間にもう少し続きしてあげてくれる?ほら、まだこんな感じでお尻突き出しっぱなしだし」
「あらあら、ホントに千夏ちゃんは甘えんぼさんなんだから。分かりました、ほら千夏ちゃん、お尻こっちに向けなさい」
「はぁぃ♪」
千夏は言うなりなんの恥ずかしげもなく、既にグチョグチョになっている股間を美佳さんに向けなおした。
美佳さんも何のためらいもなく、手慣れた様子で千夏のお尻に手を添えると、千夏の股間にまとわりついている愛液を黒光りしたペニスバンドに擦り付けて、スルッと挿入させたかと思うと、これまた慣れた腰つきで前後運動を始めた。

そう、いつの間にかこれも美佳さんのお仕事の一つになっているのだ。
彼女たちにとっては、これは単なるペットのあやし方の一つという認識なので、その仕草には一片のいやらしさも感じたりはしていないが、もしこれが通常の世界観であれば、ものすごいことであろう。
何しろ、この二人は少し前までは実の親子関係だったのだから、近親相姦…それも母娘のレズプレイ…。

「あぁぁん…すっごく気持ちいぃのぉぉ…」
「千夏ちゃん、こうすると嬉しいのよねぇ」
美佳さんはさらに腰の回転数を早めた。

「あッ、あッ、あッ、あッ!」
千夏はその激しい突きに必死に快感を感じている。
そんな元母娘の相姦劇を眺めながら、僕はトーストを口に運んでコーヒーに手を伸ばしていた。
まさにありえないほど非現実的だけど、これが今のリアルな朝の一風景なのだ。

〈マイルーム(25)につづく…)




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コメント

やっぱり千夏は可愛くてエロくて素晴らしいですね。
綾子さんと美佳さんの再登場も楽しみにしてます!

お疲れ様です

お仕置きの延長良いですね
沙希と千夏の扱いが対照的で良いですね
千夏が可愛いっSu

一週に2回は徘徊しにきてたから
続きが読めて嬉しいっすNe(^^b

コメントありがとうございますm(__)m

貴重なご感想ありがとうございます!
メールでも、千夏への応援が他の物語の登場人物もおさえて、圧倒的に多いキャラなので、今後とも可愛い千夏を描いていけたらと思っております!m(__)m

No title

うおっ?!久々に来てみたらまさか復活なされてたとは…ありがとうございます。

やはり千夏はワンコらしい、寂しがり屋なところがいいですね。

No title

あらん様

また覗いていただいて、ありがとうございます!

なんとか続けていきますので、また遊びに来てくださいませ!

千夏と美佳さんの身分って、千夏がペット・元娘にも関わらず、千夏>美佳さんなわけですよね。
その辺の描写も読んでみたいなぁ。

やっぱり、マイルームはいつ読んでも新鮮なエロさがあっていいですね。
またいつか続きを書いて下さいね。

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